英語と私⑲ (2回目のテスト当日) | にこりのBlog

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11歳の女の子のママ。8年のブランクを経て社会人復帰。日々の生活や育児、趣味のピアノやチェロ、徒然事など、気の向くままに綴ります。

娘っ子の、インターナショナルスクール
2度目のテスト当日。

結論から言うと、この日はとりあえず私は何もしでかさず終わりました。

テスト自体は、1度目の時のほぼ1/3位の少人数でした。

娘っ子は、相変わらずむっすりしながらほとんど喋る事もなく、また一人黙々とおもちゃで遊んでいたようでした…ガーン

2度目のテストでも、
やはり最初から最後まで泣いてしまって、
ママがつきっきり、と言う子もいましたが。

もうよくわからん。

とりあえず結果を待つか。


そして、それから3週間後。
メールが来ました。

「娘っ子さんは、
ウェイトリスト(補欠)です。 」

おぉ!

落ちた!

落ちたと言うか、補欠!

なんかガッカリなような、
でもホッとしたような…!

だって、ママが英語話せないし口笛

これで良かったんだわ。
そんなふうに、力が抜け、でも終わってなんだか安心しました。


そしてそのメールがきてから1週間後。

仲良しだったママ友と打ち上げ(?)ランチに付き合ってもらい、

色々苦労話を聞いてもらい。

でも、ママ友と話しているうちに、
純粋(?)インターナショナルスクールなんて、
やっぱり私にはハードルが高すぎて、
所詮無理だったなー。
ダメで良かった。。

(娘っ子ではなく、自分主体。笑)

そんなふうに思っていたのですが。



一通り食べて、ふと携帯をみると、旦那さんから
Lineでメッセージが。

『受かったよ』

『娘っ子のスクール。
メールきてるから見てみて。』



とっさに

「 ぎゃーーーーーっっっガーンガーンガーン

と叫びました。。
レストランにいることを忘れて、恐怖におののく悲鳴。
喜びの叫びではなく…。

ママ友も、「なにっ?どうしたの? 」
と。。


見ると、スクールからメールが来ていて、合格しました、入学する気があるならいついつまでに座席確保代を振り込め。


そんな内容でした…


たったさっきまで、
やっぱり私にはやっていけるわけないよねって
確認したばかりだったので、
嬉しさより、恐怖が勝りました。

(繰り返しますが、娘っ子ではなく、何故か自分主体)

それが3月。

そこから9月の入園までは、ジリジリと焦りと恐怖が近づいてくるような感覚でした。

え、え、英語。。

とにかく、英語。。

やらな…きゃ…
ぱたり。


そんな感じ(笑)でした。。

で、やってない。
足掻いたって仕方ない。

そして、入園を迎えます。

続く。