2度目のテスト当日。
結論から言うと、この日はとりあえず私は何もしでかさず終わりました。
テスト自体は、1度目の時のほぼ1/3位の少人数でした。
娘っ子は、相変わらずむっすりしながらほとんど喋る事もなく、また一人黙々とおもちゃで遊んでいたようでした…
2度目のテストでも、
やはり最初から最後まで泣いてしまって、
ママがつきっきり、と言う子もいましたが。
もうよくわからん。
とりあえず結果を待つか。
そして、それから3週間後。
メールが来ました。
「娘っ子さんは、
ウェイトリスト(補欠)です。 」
おぉ!
落ちた!
落ちたと言うか、補欠!
なんかガッカリなような、
でもホッとしたような…!
だって、ママが英語話せないし
これで良かったんだわ。
そんなふうに、力が抜け、でも終わってなんだか安心しました。
そしてそのメールがきてから1週間後。
仲良しだったママ友と打ち上げ(?)ランチに付き合ってもらい、
色々苦労話を聞いてもらい。
でも、ママ友と話しているうちに、
純粋(?)インターナショナルスクールなんて、
やっぱり私にはハードルが高すぎて、
所詮無理だったなー。
ダメで良かった。。
(娘っ子ではなく、自分主体。笑)
そんなふうに思っていたのですが。
一通り食べて、ふと携帯をみると、旦那さんから
Lineでメッセージが。
『受かったよ』
『娘っ子のスクール。
メールきてるから見てみて。』
とっさに
「 ぎゃーーーーーっっっ

」
と叫びました。。
レストランにいることを忘れて、恐怖におののく悲鳴。
喜びの叫びではなく…。
ママ友も、「なにっ?どうしたの? 」
と。。
見ると、スクールからメールが来ていて、合格しました、入学する気があるならいついつまでに座席確保代を振り込め。
そんな内容でした…
たったさっきまで、
やっぱり私にはやっていけるわけないよねって
確認したばかりだったので、
嬉しさより、恐怖が勝りました。
(繰り返しますが、娘っ子ではなく、何故か自分主体)
それが3月。
そこから9月の入園までは、ジリジリと焦りと恐怖が近づいてくるような感覚でした。
え、え、英語。。
とにかく、英語。。
やらな…きゃ…
ぱたり。
そんな感じ(笑)でした。。
で、やってない。
足掻いたって仕方ない。
そして、入園を迎えます。
続く。