風邪っぴき。健気な4歳児。 | にこりのBlog

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11歳の女の子のママ。8年のブランクを経て社会人復帰。日々の生活や育児、趣味のピアノやチェロ、徒然事など、気の向くままに綴ります。

インフルエンザは治ったものの、娘っ子はまたどこかで風邪をもらって来たようで。。

元気は元気だったけど、咳やくしゃみをしていて。

この日は夕ご飯を遊び食べしながらで、殆ど残してました汗


寝る直前

「お腹すいたから、ミートソースパスタが食べたい。 」

というので、用意しました。

今になって、元気が出て来たのかな?

そう思ってたのですが、娘っ子は数口食べて

「お腹いっぱーい。 」

と、残そうとします。


いやいや、待って!
この時間からわざわざ、食べたいというから作ったのにーポーン

「ちゃんと食べなさい
お風呂から上がって、わざわざ作ったんだからねー。 」

と、恩着せがましく言うママ。。

娘っ子は、にやにやっとして、遊びながらお茶を飲み始めました。


その後すぐ「 眠たい」と言うので
歯磨きして
ベッドに連れて行きました。

娘っ子は、毎日なにかしら、その日の自分のお気に入りのおもちゃや本などを必ずベッドに持っていきます。

そしてこの時は、ボードゲームをもっていってました。

私が後から遅れてベッドルームに行くと。

娘っ子がベッドに座っており。
ボードゲームの箱の上に
ミートソースらしきものが数滴、見えました。


「えっ!
もしかして、吐いちゃった?! 」

と驚いて確認したところ、やはり少し嘔吐してしまっていました。

私が大きな声で慌てていたからか、

娘っ子は、すぐに

「ごめんね 」

と言ってきました。

「 あらら、かわいそうだったね、よしよし。
気持ち悪かったんだね。。」
と、すぐに背中をさすり。

近くにいた旦那さんも、
「いいんだよ、大丈夫だよ 」
と、たしなめてくれました。


気持ち悪くて、用意したパスタを少ししか食べられなかったのか…

やっと気が付き。

娘っ子の背中をさすりながら、汚れた寝間着や、ベッドのシーツを変えるのに、隣の部屋に連れていきました。 

申し訳なくなって、
「ごめんね、気持ち悪かったんだね。。
無理に食べなさいって言って、ごめんね。。 」

というと、

娘っ子は、そんな私の様子を見て、
はんべそをかきながら、目に涙をいっぱいに溜めて、

「だって、パスタ、多かったの。。 」

と私を見つめます。

そんな涙目になってる娘っ子を見て、
かわいそうに思い、申し訳ない気持ちで胸がキュッと切なくなり、駆けよって、ぎゅっと抱きしめました。

私も思わず涙が出てしまいました。


その後、ベッドに連れていく途中、寝かしつけの途中で、

「だって、パスタが多かったから。
〇〇は、4個だけ(4口?4本?) が良かったの。 」

と、何度もママを非難してきましたが…

それでも、なんとも健気な4歳。

よく、「天使の4歳児 」って言いますが、本当にそうだなって思いました。


そして、ママももっと娘っ子の様子をきちんと見ておかないとなと思いました。

気持ち悪いのに、もっと食べなさいと、叱ってしまってごめんね。。


今夜もまだ、咳がゴホゴホと出ています。

早く治って、元気に登園できますように。。