英語と私①(中学) | にこりのBlog

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11歳の女の子のママ。8年のブランクを経て社会人復帰。日々の生活や育児、趣味のピアノやチェロ、徒然事など、気の向くままに綴ります。

最近音楽ネタが続いてるので、少し骨休めに、切っても切れない英語とのご縁の記憶を掘り起こすことにしました。

娘っ子が現在インターナショナルスクールに通っており、親も
「私英語話せないんでーす! 」
では済まない感じになっていて…。

なんでいまこんな感じになってるのかを自分でも解きほぐす作業になれば、と。

私は、生まれも育ちも日本で、普通に地元の幼稚園、小学校に通いました。
それから中学受験し、大学まである一貫校の付属中学に入学しました。
英語は普通にこの中学校の1年生の時に初めて始めました。

私は本当に言語センスがなく。

そして、中学校1年生時の英語の先生が
とてもじゃないけれど良い先生と言い難く。

(おばちゃん先生で、英語の先生なのになぜか白衣着てました。。)

すごいスピードで英語落ちこぼれになっていました。
中学校の1年生1学期まで、そもそも動詞が変わる理由がわからなかったのです!
なんで動詞にsがつくの?
なんで、theyのあとはareで、heのあとはam じゃなくてisなの?

が、まるでわからなかった…ガーン

中1の夏休みに、母が「この子はこのままだとマズイ 」と思ったのでしょうか、テキストを買ってきて、
「 これ一冊、夏休み中にやりなさい」
と渡されました。

エーー、と言いながらも、自分でもまずい事は分かっていたので渋々テキストを丸々終わらせたら、あら不思議、動詞の変化が分かるようになってました

その中学校では、NHKの「基礎英語 」を使っていて、週に1回オーディオルームに移動しての「基礎英語」を用いた授業だったのですが。。

わたしには、その「 基礎英語」すら難しすぎて、毎回全然わかりませんでした。

それでも、なんとか授業にはついていけてました。
中3の時に現在完了形がでてくると、ここからまたちんぷんかんぷんになりそうでしたが、このときの英語の先生が駆け出しの若い先生で、とてもよく解説してくれました。

個人的に質問しに行ってもよく教えてくださる先生で、だいぶ自信がつきましたが、それでも時制は私にとってはとても難しかったです。
(いまもわりとあやふや)

そんなこんなで、高校以降編に続きます。