少しだけ、同じ曲を弾いてみたり、違う小曲を弾いてみたりしてます。
いまたまたまあるサイトで見ていたら、こんな言葉が心に響きました。
『本当の挫折というのは、「自分ができない時」ではなく、「本当にやりたいことをやっている時」に起こります。しばらくは楽しくはありません。』
大げさですが、発表会後の落ち込みは多分、挫折だったのだろうと思います。
今までは、
どんなに時間をかけてでも、練習をしつこくすれば、きっと弾けるようになる
と思ってました。
でも、もしかしたらそれ以上に、視点を変えたり、その練習法を変えたりしなければ、今まで通りの自分のやり方では、仕上がりはいつまでたっても今と変わらないのではないか?という想いに至ったのです。
じゃ、一体どうすればいいのか。
それはわかりません。
これから考えたいですが。。。
で、なにが言いたかったかというと。
挫折するってことは、やっぱり本気であの曲を弾きたいと心から思ってるんだ、って納得したことです。笑
しばらくは楽しくない。でも頑張ります。
なんとか道を模索したいです。
話は変わりますが、娘っ子のピアノレッスンが続いています。
先生が粘り強く、あの天真爛漫な娘っ子の相手をしてくださり、とりあえず通ってます。
家で、娘っ子のピアノのテキストを広げ、私が伴奏をして娘っ子が「ドレミ 」とメロディを弾く練習をしてます。
いまは、その簡単な伴奏と、娘っ子との連弾(連弾で言うのか?!笑)が、とっても楽しいです
2人で笑いながらピアノに向かってます。
娘っ子から、改めてピアノの楽しさを教えてもらえている気がしている今日この頃です。