前回、ピアノの発表会で無残に散ったカプースチンのソナタ。
あれからしばらくピアノに触れないまま、昨日久しぶりにレッスンに行ってきました。
私は、開口一番先生に
「わたし、こちらのお教室を退会しようと思います 」
と伝えました。
しばらく考えて、一旦ピアノから離れようと思ったのです。
先生は気持ちをわかってくださり、
「発表会の後はどうしてもそういう気持ちや、頑張りすぎて疲れてしまうこと、あるよね 」
と言ってくださって。
しばらく話していくうちに、退会前提にしておいて、この後はレッスンに来る回数を、
月2回 ➡︎ 月1回
に減らして、2回分のレッスンを一回にまとめるのはどうか?と。
今までは、月に2回、ワンレッスン40分だったので慌ただしかった&不完全燃焼のままレッスンが終わる、という感じだったのですが、
月に1回だけお教室に行き、2コマ続けて80分レッスンしてもらうようにしようかと。
そして、大曲はしばらくお休みにして、弾きたいなと思う小曲をパラパラと弾いてみつつ、取り組みたい大曲を探すのはどう?
となりました。
カプースチンのソナタは疲れてしまったので少し寝かせるとして、次はプロコフィエフのソナタ1番、と勝手に思っていたので。
気持ちが付いて行かず。
(誰も要求してないのに。笑)
そこで、今回は、ショパンのエチュード「大洋」を少しずつ練習しながら、ボロディンの「ダッタン人の踊り 」などに取り組もうと思いました。
そう思ったら、力が抜けて楽になりました。
昨夜寝る前に
「 ダッタン人の踊り」のメロディを頭の中で思い浮かべたら、胸がドキドキ高鳴りました。
自分で自分を縛るのは辞め、心地よい好きなペースでやろう、と決めました。
昨日のレッスンは、結局先生と話すだけで終わっちゃったけど、なんだかカウンセリングしてもらってたようでした。

(先生に感謝!)
力まず、少しずつ取り組んでいきたいです。