ピアノの先生のカウンセリング | にこりのBlog

にこりのBlog

11歳の女の子のママ。8年のブランクを経て社会人復帰。日々の生活や育児、趣味のピアノやチェロ、徒然事など、気の向くままに綴ります。

ピアノ徒然です。

前回、ピアノの発表会で無残に散ったカプースチンのソナタ。

あれからしばらくピアノに触れないまま、昨日久しぶりにレッスンに行ってきました。

私は、開口一番先生に
「わたし、こちらのお教室を退会しようと思います 」

と伝えました。

しばらく考えて、一旦ピアノから離れようと思ったのです。

先生は気持ちをわかってくださり、

「発表会の後はどうしてもそういう気持ちや、頑張りすぎて疲れてしまうこと、あるよね 」

と言ってくださって。

しばらく話していくうちに、退会前提にしておいて、この後はレッスンに来る回数を、

月2回 ➡︎ 月1回

に減らして、2回分のレッスンを一回にまとめるのはどうか?と。

今までは、月に2回、ワンレッスン40分だったので慌ただしかった&不完全燃焼のままレッスンが終わる、という感じだったのですが、

月に1回だけお教室に行き、2コマ続けて80分レッスンしてもらうようにしようかと。


そして、大曲はしばらくお休みにして、弾きたいなと思う小曲をパラパラと弾いてみつつ、取り組みたい大曲を探すのはどう?


となりました。


カプースチンのソナタは疲れてしまったので少し寝かせるとして、次はプロコフィエフのソナタ1番、と勝手に思っていたので。

気持ちが付いて行かず。
(誰も要求してないのに。笑)


そこで、今回は、ショパンのエチュード「大洋」を少しずつ練習しながら、ボロディンの「ダッタン人の踊り 」などに取り組もうと思いました。


そう思ったら、力が抜けて楽になりました。

昨夜寝る前に

「 ダッタン人の踊り」のメロディを頭の中で思い浮かべたら、胸がドキドキ高鳴りました。

自分で自分を縛るのは辞め、心地よい好きなペースでやろう、と決めました。

昨日のレッスンは、結局先生と話すだけで終わっちゃったけど、なんだかカウンセリングしてもらってたようでした。あせる
(先生に感謝!)

力まず、少しずつ取り組んでいきたいです。