娘っ子、ピアノ体験レッスン | にこりのBlog

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11歳の女の子のママ。8年のブランクを経て社会人復帰。日々の生活や育児、趣味のピアノやチェロ、徒然事など、気の向くままに綴ります。

現在悩んでいるのが、娘っ子のヴァイオリンレッスンです。

8回目のレッスンを迎える前に、色々悩んでいました。

というのも、前回のグダクダになったレッスン以来、家で練習することも拒否するようになり。。

このままではヴァイオリンを嫌いになってしまう気がしました。


そこで、こんなことを考えてます。

①14:30お迎えからの16時レッスン開始について先生に相談。
先生もスケジュールを変えられるか考えてくださるとのこと。

②どうしても時間帯が難しければ、やはり早い時間から可能な先生に変える

③そもそも先生と合わないかもしれないので先生を変える、お教室を変える

( ことりさん、アドバイスとても助かります!
いつもありがとうございます❣️)


先週7回目のヴァイオリンレッスンの数日後、今度はピアノの体験レッスンにも連れて行きました。

ヴァイオリンと同じく大手音楽教室で、通う場所も同じなので、抵抗なく連れてこられました。

レッスン時間は15時からにしてもらったので、14:30のお迎えからすぐに連れていけるのもとても助かりました。

そして、本人もむしろレッスンを楽しみにしてくれていました。


先生は若い女性の先生、とてもテンションが高いし、明るいし、なにより娘っ子の自由にさせてくれました。

なかなか指示に従えなくても、
「好きに弾いてていいよ。 」
と言って、
娘っ子が弾くデタラメなメロディに合わせて伴奏をつけてくれたり。

でも、ヴァイオリンのレッスンでやった、

ドレミ

のお歌のおかげか、すぐにピアノで

ドレミ
ミレド

を歌いながら弾くことができ。
先生もビックリ
 
あとは、先生のピアノに合わせて、大きな音や小さな音でタッチを変えて弾く遊び?や。

大きな音符をペンでなぞってみたり。

ピアノの鍵盤と、テキストの鍵盤の絵に、同じ色のシールを貼ってみたり。


先生は

「このくらいの年齢だと、自分の楽しいことや好きなこと、できること、やりたいことしかやらないんですよね。

ヴァイオリンは音を出すのが難しいし、なかなか集中も続かないけれど、ピアノはすぐに音が出るから、とっつきやすいですよね。」

とおっしゃってました。

3歳過ぎに試しに行ってみた体験レッスンのピアノの先生とは違い、とてもフランクで、朗らかで、気難しい娘っ子にも合わせてくださり。。

なんとか30分のレッスンを終えることができました。

娘っ子も、楽しかったと大喜びおねがい

私もホッとしました。


お試し複数回のコースなので、次回2回目、楽しみです!


そして、このレッスンが、ヴァイオリンレッスンにも良い影響をもたらしたのか!
ヴァイオリンレッスン8回目は大成功!

長くなったので、そのレッスンの様子はまた改めてニコニコ