気づけば11月の発表会も間近
発表会前のレッスンも、残すところあと2回となりました。
先月、以前お世話になっていた自分の師匠である先生の単発レッスンを受け、いままで決めかねていた2曲のうちどちらを発表会で弾くか、バシッと決めてもらいました。
カプースチンのソナタファンタジアの
1楽章か。
最終楽章か。
ずっとどちらを弾くか迷ってました。
【1楽章】
曲の長さが最終楽章に比べ短い
(プロが弾くと2分弱?私が弾くと倍かかる笑)
でも取り掛かったのが半年前、と、練習期間が短い。
ほぼ暗譜できてない。
【最終楽章】
1楽章より大分長い。
プロが弾いて7分台。私が弾くと9分台?
取り掛かったのは1年まえ。
間違えながらもだいぶ音は覚えてる。
が、終わり数ページは楽譜を見たい。
この曲を、師匠の先生にもっていったところ
「とりあえず、両方弾いてみて。 」
と言われ。
1楽章、最終楽章の順で弾きました。
すると
「次は楽譜なしで最終楽章を弾いてみて。
なるべく、間違っても弾き続けること。」
というオーダーがきました。
えっ!
楽譜なしで弾いたこと無いんですけど…
そんなこと言えず、楽譜なしで、とりあえず弾いてみると。
なんとなく指が覚えています。
やっぱり途中間が空きながらも、1年も練習してると、こんなに記憶力の悪い人間も、少しは覚えるものなんだなぁ。
頭じゃなくて、きっと運動神経の方で覚えてるのですが。
それで、先生から最終楽章にぴしっと決めてもらいました。
「まだ本番までしばらくあるから、
とりあえず練習法としては、まずピアノに向かったら、楽譜を見ずに一回通す。
そのあと部分練習に入ってください。
これだけ暗譜できてるから大丈夫。」
とのこと。
私は、ずっと自分が暗譜できない人間だと思い込んでましたが、なんだか少し呪縛が解けた気がしました。
練習不足なだけなんだな、いつも。
そして、当然ですが
楽譜から解放されると、より鍵盤に集中できる気がしました。
楽譜を見ながらだと気づけない些細な事や、自分の音に、より集中出来るように思えました。
あと1ヶ月弱。
自信のない部分はまだまだたくさんあり、特に最後の方の5〜6ページはまだつなぎがしっかりできてなくて、止まってしまうことも多々ありますが、、
どうにか頑張らないと!
この2ヶ月は娘っ子のスクールでクラスの役員になったりいろんなイベント目白押しでなかなかピアノに気持ちが向かなかったのですが、、
そろそろエンジンかけていかないと!