音楽教室の4回お試しレッスンを無事に終え。
お誕生日にと、新しく買った1/10の分数ヴァイオリンを携え、正式入会後、はじめてのレッスンを受けてきました!
↓
結果。。
全然ダメダメでした

レッスン始まりに、先生が弓の準備で松脂の付け方など基本的なことを教えてくださっている時。
松脂を箱にしまうしまい方を説明して下さったのですが。。
娘っ子本人が好きなようにしまったのを先生が正そうとしたのが、気に食わず。
そこからレッスン放棄

先生が、こんなことやろう、あんなことやろうよ、と誘ってくれても
「 やりたくない 」
「 ヴァイオリン嫌い。」
「 好きじゃない」
の一点張り。
ママは物で釣る作戦。
「お歌歌ったら、あとでチョコあげる! 」
「楽器を持てたら、携帯(動画)見せてあげる!
ゲームもやっていいよ! 」
どうにか機嫌をとろうとしましたが。
…椅子に突っ伏して動かなくなりました。
先生もどうにかレッスンにもっていってくれようと頑張ってくださりましたが、全然ダメで。。
ママは、自分が習っている期間も含め1年半、先生の前では愛想よくいつもニコニコしてましたが、ここで本性丸出しの爆発をしました。
「あのね。
ママが先生にお願いして、あなたにヴァイオリンを、教えてあげてくださいとお願いしたの。
嫌いとか嫌だとか言ったら、先生せっかくきてくれたのに、もう教えるのやだってなっちゃうよ。
先生怒っちゃうよ!
(勝手に先生の気持ちを作り話しました笑) 」
いくら説得してもダメ。
30分はあっという間に終了。
そして、もう次の方が待ってるので部屋を出ようとしたところ。
娘っ子「帰りたくない。ヴァイオリンやりたい 」
と一言。
ママが帰りの車の中で大説教したのは言うまでもありません。
恥ずかしながら4歳児に向かって、本気で詰めました。笑
意味がわかったかは分かりませんが、少なくとも自分がレッスンを放棄したことで、ママがすごく怒ってることだけは伝わったようでした。
それから次のレッスン迄、家で少しずつ練習の時間を無理やり作りました。
本当はこういうやり方はしたくなかったのですが、
娘っ子「携帯みたい! 」
ママ 「 じゃ、ヴァイオリン練習したらね!」
娘っ子「 チョコレート食べたい」
ママ 「ヴァイオリン弾いたら食べようか 」
こんな風で嫌いにならないといいと思うのですが、楽器に触れる時間を日々少しでも取りたいと思いました。
(ママは毎日練習してないのに。笑)
長くなったので、次のレッスンについてはまた次回記録として書きたいと思います。