1度目は3歳2ヶ月の頃。
ちょうどピアノとヴァイオリンの体験レッスンを1週間ごとにいれていたのですが、ピアノ体験の当日に、3歳過ぎのイヤイヤ期が突然始まったのです。
ピアノは最初椅子に座っていましたが、5分持つことなく、椅子から飛び出してグランドピアノの下に駆け込んで遊び始め。
「レッスンはもう少し先ですね 」
と却下されました…

その日の帰りは酷いイヤイヤで。
乗り合わせたタクシーの運転手さんに、お母さんは大変だねと励まされながら家路に着いたのを覚えています。。
翌週のヴァイオリン体験レッスンでは。
音楽教室が入っている建物にすら入ることを拒否

なんとかお教室の前まで連れて行ったものの、中に入れず。
それでもヴァイオリンの先生は引き受けてくださると仰ってくれました。
が、流石にこれはないだろう、とこちらから一旦白紙に戻していただきました。
あの頃から半年以上経過。
前置きは長くなりましたが、私が現在習っている先生にお願いし、娘っ子に体験レッスンをしていただきました。
すると、やはり3歳になりたてともうすぐ4歳になる今の娘っ子は全然違いました。
挨拶しなさい、と言えばですが、先生に挨拶もできて。
指示があれば、とりあえずは従うことができました。
内容は
楽器の構え方
弓の持ち方
ピチカート
弓で弾いてみる
の他に、ソルフェージュ的な内容で、
ピアノに合わせてお歌
音符の拍を手拍子する
などでした。
先生からは
「 たまに意味のわかっていない様子でぽかんとしてる感じだったけれど。
そこは、本人が忍耐で練習続けて行けるようなら、こちらとしては全然レッスンしていけます。」
と仰ってもらいました
ただ、このあと毎週通って来られるかを見極めるために、有料の回数限定のレッスンを申し込みしました。
うまく続けられると良いなぁ。
あとで娘っ子に聞いてみたら、
「 先生好き。
でも、ヴァイオリンは行けないの」
と言ってました。
なんで??
とりあえず、次回もごまかしごまかし連れていこうと思います