妄想彼氏...
ワックワクしながら料理したいんだけど、
妄想が膨らまないっ
そんな時もあるわけです。
もともと恋愛体質じゃないわたし
妄想力を養わなくちゃ!だわ。
とはいえきょうはプスプス...なので
ちょっとこどもの頃のことでも
書こうかと。
今に至るまでの壮大なストーリーの
はじまり部分ね。
昭和41年8月
北海道札幌で産声を上げました。
その頃は今みたいに
温暖化とか言われる時代じゃないので、
お盆を過ぎれば
秋風が吹いていたらしいんだけど、
わたしが生まれた日は珍しく暑かってそうな。
身長51cm 体重2010g
小さいというより
スレンダーな赤ちゃんだったわたしは、
なぜかその時未熟児が多く生まれていたらしく
なんと保育器に男の子と一緒に入ってたらしい。
赤ちゃんのときの方が積極的! 違
父28歳、母31歳。
昔で言えば晩婚だった母から生まれた
待望のはじめてのこどもだったわけ。
父方母方双方のおじいちゃんおばあちゃんに
そりゃあもう可愛がってもらってたらしい。
でもねー
写真見てみると小猿。
親や親戚の贔屓目ってすごいなぁ。
百日の時の写真なんて
男の子に見えちゃうからと
抜けて薄くなった髪の毛を無理やり集めて
リボンしてるし。
よかれと思ってやってくれたんだろうけど、
かなり微妙なわけですよ...
そしてたぶん1歳記念の写真。
絵本から飛び出したおさるのジョージが
かわいいドレス着てる!
ってなもんですよ。
あらゆる手段を使って
可愛く見えるように努力してくれてた模様。
それに反して残念なわたし...
のちに「橋の下」問題とかあるんだけど、
この頃はとにかく溺愛されてた模様。
まあ、
残念だなんて思ってもない当時のわたしは
みんなの愛を一身に受けて、
さながらアイドルだったわけ。
チヤホヤされてたからね〜
愛されてるってのはチビでもわかるから、
なんでもやってもらうのは当たり前。
そりゃあもうわがままだったと思うよ。
しかしそんなわたしの黄金の日々、
アイドルの座を脅かす存在が...
つづく
