もってのほかの甘酢漬け  - 菊の花 - | “今はまだ”おひとりさまの台所 〜 妄想彼氏料理帖 〜

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”今はまだ” 独身おひとりさま料理家
作るのも食べるのも大好き、お酒片手ならなおご機嫌。少量でもおいしくできる煮込み料理、手軽にできる保存食、チャチャッとできるおつまみなど、おひとりさまの台所で作る料理を妄想彼氏エピソードと一緒にお届け!

こんにちは。

めっきり寒くなりましたね~
温かい食べ物がうれしいこの季節、
きのう、お友達のところで、
娘さんが掘ってきたさつまいもでスープを作りました。
さつまいものポタージュの予定が、
牛乳とマルチブレンダーを忘れ、スープになっちゃったのはご愛嬌。
わはは。
でも、Mちゃん、
自分で掘ってきたお芋さんからできたスープをおいしそうに食べていて、
うれしかったなぁ~


急に寒くなったからか、
喉がイガイガしてきた今日この頃。
「風邪は喉から」のワタクシ、要注意でございます。
前にもちらりと書いたことがありましたが、
そんな喉のトラブルにいいと教えてもらったのが、菊の花。
本当はトラブルにならないように、
普段から食べるのがいいんですけどね。


$笑顔のじかん  - a table to be full of happiness -


菊の花は薬膳では、「微寒」。
 ・解熱、解毒作用
 ・消炎作用
 ・頭痛の緩和
 ・肝機能の向上
 ・かすみ目、かゆみ目の緩和
 ・血圧の降下作用
があるとされています。
古来より薬草とされていた菊は、
中国や韓国ではお茶として飲まれたり、
中国や日本では酢の物として食べられたりしています。

菊の解毒効果に関しては、
生体内の解毒物質グルタオチンの産生を高めることが発見されているそうです。
発ガン効果の抑制、コレステロール・中性脂肪を降下させる効果もあるという、
研究結果が発表されています。

菊にはビタミン・ミネラルが比較的に多く含まれ、
特にβカロテンやビタミンC、
葉酸をはじめとしたビタミンB群などの抗酸化作用の高い栄養素を含みます。

あんまり馴染みがない方も多いでしょうが、
日本古来のエディブルフラワー、菊を食べてみませんか?


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*もってのほかの甘酢漬け

<材料>
 ・もってのほか(食用菊)    1パック
 ◉酢              250cc
 ◉きび砂糖           大さじ3
 ◉塩              ひとつまみ

<作り方>
 1.菊の花を千切って、水洗いする。

 2.少量の水を沸騰させ、1を10秒くらい浸して湯通しする。

 3.◉をよく混ぜ合わせた漬け汁に水気をよく絞った2を加えて、
   常温で2~3日漬ける。

   *常温で2週間保存可能。

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湯通しすると菊の花はちょっと褪色するんですが、
甘酢に漬けると、
またきれいに発色してくれます。
甘酢もピンク色になってきれいですよ。

馴染みのある黄色の菊の花しか食べたことがなかったんですが、
この薄赤紫色の菊もいいですね~

酢の物だけで食べるのは飽きちゃうので、
ドレッシングを作ってみようかと思います。
きっと目にもおいしい素敵なドレッシングになるハズ!


今日は久しぶりの完全オフなので、
ゆっくりおうちでゴロゴロ過ごそうと思います。
だって、風邪気味なんだも~ん。
そんな日があっても、ヨシでしょ。


では、今日も笑顔で!









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