こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
共働きで給与がそこそこあるのに、なぜかお金が貯まらない。
気が付いたら貯金を取り崩していた。
何に使ったか覚えていない。
こんな体質の方は要注意です。
買うものを決めてデパートに行っても衝動買いでついついもう一着。
本を買ったことを忘れて同じ本を買ってしまう。
こんな経験はありませんか?
収支が苦しくてお金が貯められないのではなく、
実はお金の使い方を直すと貯められるケースって結構あるんです。
家計簿をつけて収支を把握することが理想ですが、
今までつけてなかった人がいきなり実行するのは難しいですね。
そこで、買ったものをメモって週末に確認してみてはいかがでしょうか?
まずはどんなものに使っているか、自分のクセを見つけるんです。
そしてこう分類してください。
投資 : 支払った金額<価値
消費 : 支払った金額=価値
浪費 : 支払った金額>価値
例えば仕事のためのスキルアップのために本を買い、
積ん読えはなく実践に活かせたら、これは「投資」ですね。
贅沢しない程度の昼食は「消費」。
浪費はついつい買ってしまう洋服や、
使い切れなくて腐ってしまった冷蔵庫の中身とか。
どうでしょうか?
ご自分の経験を思い返したら心当たりはあると思いますよ。
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
8/8に渋谷で「ハッピーライフの達人ゲーム」を開催しました。
ハッピーライフを目指して、豊かな人生設計のエッセンスを学べるゲームです。
教育費と住宅ローンのテーマに続き、
今回は「保険の見直し」がテーマです。
今、自分やパートナーに万が一のことがあったら、残された家族にいくら必要?
スッキリ家計実現のために、無駄のない保険の入り方を学んじゃおう!
ということで、皆さん楽しみながら保険について学んでいただきました。
保険の見直しには「必要保障額」という考え方が欠かせません。
それも、一度見直しただけではダメなんです。
結婚したり、子供ができたり、家を買ったりと、
ライフステージが変わるに必要保障額が変わるためです。
皆さんの加入している保険は今の自分(達)に合っていますか?
また次のゲームを開催するときにはご案内しますね!
8/8に渋谷で「ハッピーライフの達人ゲーム」を開催しました。
ハッピーライフを目指して、豊かな人生設計のエッセンスを学べるゲームです。
教育費と住宅ローンのテーマに続き、
今回は「保険の見直し」がテーマです。
今、自分やパートナーに万が一のことがあったら、残された家族にいくら必要?
スッキリ家計実現のために、無駄のない保険の入り方を学んじゃおう!
ということで、皆さん楽しみながら保険について学んでいただきました。
保険の見直しには「必要保障額」という考え方が欠かせません。
それも、一度見直しただけではダメなんです。
結婚したり、子供ができたり、家を買ったりと、
ライフステージが変わるに必要保障額が変わるためです。
皆さんの加入している保険は今の自分(達)に合っていますか?
また次のゲームを開催するときにはご案内しますね!
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
毎月の貯金はどのようにされていますか?
共働きの場合でご説明したいと思います。
3つのやり方がありますよ。
(1) 生活費も貯蓄も別々に
(2) 生活費は2人で拠出、その他は別々
(3) 全額合算して共同管理し、そこからおこづかいを出す
皆さんはどれに該当しますか?
順に検討していきましょう。
(1) 生活費も貯蓄も別々に
言うまでもありませんが、一番お金が貯まりません。
毎月の収支や家計全体の資産を把握していないと、計画的な貯蓄ができません。
住宅購入など、将来の大きな支出などに資金不足になることも考えられます。
(2) 生活費は2人で拠出、その他は別々
こちらも同じですね。
生活費はクリアになっているので節約の余地がある分良いですが、
やはり計画的な貯蓄ができません。
(3) 全額合算して共同管理し、そこからおこづかいを出す
将来の計画を考える大前提は、足元を見ることです。
毎月の収支がいくらで、貯金がどのくらいで、そして資産は今どのくらいあるのか。
それが認識できて初めて将来の計画への道筋を考えることができます。
着実に貯蓄を殖やしていくためには、「透明な家計」が欠かせません。
いわゆる「見える化」です。
そうすることによって、どのくらい貯蓄にまわす必要があるかがわかります。
将来の必要額から逆算して考え、今の家計を決めていくんですね。
こんな考え方もご参考にどうぞ。
お金が貯まる家計簿の考え方
家計管理は以下にまとめています。こちらもご参考にどうぞ。
家計管理のコツ
毎月の貯金はどのようにされていますか?
共働きの場合でご説明したいと思います。
3つのやり方がありますよ。
(1) 生活費も貯蓄も別々に
(2) 生活費は2人で拠出、その他は別々
(3) 全額合算して共同管理し、そこからおこづかいを出す
皆さんはどれに該当しますか?
順に検討していきましょう。
(1) 生活費も貯蓄も別々に
言うまでもありませんが、一番お金が貯まりません。
毎月の収支や家計全体の資産を把握していないと、計画的な貯蓄ができません。
住宅購入など、将来の大きな支出などに資金不足になることも考えられます。
(2) 生活費は2人で拠出、その他は別々
こちらも同じですね。
生活費はクリアになっているので節約の余地がある分良いですが、
やはり計画的な貯蓄ができません。
(3) 全額合算して共同管理し、そこからおこづかいを出す
将来の計画を考える大前提は、足元を見ることです。
毎月の収支がいくらで、貯金がどのくらいで、そして資産は今どのくらいあるのか。
それが認識できて初めて将来の計画への道筋を考えることができます。
着実に貯蓄を殖やしていくためには、「透明な家計」が欠かせません。
いわゆる「見える化」です。
そうすることによって、どのくらい貯蓄にまわす必要があるかがわかります。
将来の必要額から逆算して考え、今の家計を決めていくんですね。
こんな考え方もご参考にどうぞ。
お金が貯まる家計簿の考え方
家計管理は以下にまとめています。こちらもご参考にどうぞ。
家計管理のコツ