世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金 -30ページ目

世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金

年間100世帯超の相談からわかった成功する住宅購入
・将来設計をしっかり考えた安心の資金計画
・500万円超の経済的メリット
・ゆとりある暮らしを手に入れ、65歳で3,000万円貯蓄!

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

最近、アメリカの相場が好調です。
色々な指標が景気への悲観を退けており、
それを受けて進む円安を背景に、日本株も久々に上昇基調に乗っています。

ところで、塩漬け株や投信を持っていませんか?

値上がりをしていく過程では、より効率の良い投資対象を求めて貪欲になります。
その際に行った追加投資が、後に評価損を大きくする要因の一つになります。

効率が良い投資対象は大きな利益を期待できる反面、
価格変動リスクが高いのが通常です。

次の有望な銘柄は、市場はどこかと熱くなっているときは要注意。
大きな下落の可能性を想定し、慎重になることが必要です。

仮に新興国の投信を持っていたとします。
効率が良いがリスクが高い資産の典型です。

BRICsやVISTAの投信など、
基準価額が3~4割も下落してしまうことも珍しくありません。

動揺する心を抑えるために、投資期間を再度確認しましょう。
長期なら、値下がりしてもいずれ戻る可能性が十分あります。

お金も心も余裕がある方は購入単価を下げるため、
安いと感じる相場で買い増しをしても良いかもしれません。

不安がなくならないなら、リスクの取り過ぎです。
許容できる損失の範囲を決めてしまい、
そこまで戻ったら売り、受け入れられるリスクの範囲内に収めることを検討します。

例えば100万円で買った投信が3割下がって70万円になった投信。
85万円(2割上昇)まで戻ったら半分を売って42.5万円にするなど。
この場合は7.5万円までの損失確定を受け入れることになりますね。

重要なのは売買する銘柄や価格ではありません。

自分のリスク許容度を把握し、売買の方針を決めることです。
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

8/29(水)に大手町で開催するセミナーのご案内です。

「現役FPと楽しみながら学ぶ・ ハッピーライフの達人ゲーム」
今回は、「住宅取得」編です。

住宅ローンは、教育費と時期が重なる大きな支出のひとつです。
30~40代が中心ですが、晩婚・晩産化により今は50代まで子育てが続く時代です。

ライフプランを丁寧に検討しないと、家計が苦しくなる可能性が大いにあります。

教育費や生活費とのバランスを考えながらどんな家を買うか、
ゲームを通じて楽しみながらシミュレーションしていきます。

どんな物件があなたに合っているんでしょうか!?

ご興味があればぜひご参加ください。
お申し込みはコチラから
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

ミニ保険が増えているって記事を見つけました。
日経によると、2011年度の契約が464万件(前年比+9.2%)だそうです。

そもそもミニ保険ってなんでしょうか?

正式には「少額短期保険」っていいます。
2006年に保険業法が改正されて新たに誕生しました。

大手の保険会社が扱わない、ニッチな分野で市場開拓しています。

ではどういう商品を扱っているのでしょうか?

名前のとおり、少額で、短期です。
掛け捨てが基本で、保障(補償)額の上限は1,000万円までと決まっています。
うち死亡保険は300万円、医療保険は80万円までです。
保険期間は1~2年です。

具体的には、
地震により費用に絞った補償(通常の保険では火災保険とセット)
ペット保険
行けなくなったコンサートチケット代を返金する保険
歯周病、糖尿病の保険(他の病気や事故もカバー)
などなど。

ほかにも色々あります。

ご興味がある方はこんなサイトもありますよ。
少額短期保険協会