世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金 -13ページ目

世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金

年間100世帯超の相談からわかった成功する住宅購入
・将来設計をしっかり考えた安心の資金計画
・500万円超の経済的メリット
・ゆとりある暮らしを手に入れ、65歳で3,000万円貯蓄!

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

最近では共働きが主流ですね。一旦会社をやめ、パートで働く家庭も多いと思います。
時短勤務ができるなら、本当は辞めないのが家計に一番良いのですが、会社によって対応はまちまちですので、難しいケースもあると思います。

でもパートさんの中には、働けるのに抑制している人も多くいます。
それは、手取り年収が関係しているからですね。

一つは、103万円の壁
妻に税金と社会保険料が発生せず、夫の所得控除(配偶者控除)38万円も使えます。

そしてもう一つは、130万円の壁
収入が130万円を超えると、社会保険に入る義務が生じます。

160万円までは収入に応じた所得控除(配偶者特別控除)が夫に適用されます。
ところが、収入が社会保険を払う必要のある130万円を超えると、155万円に到達するまでは、129万円の時より世帯の手取りが減ってしまいます。

160万円となると、100万円の1.6倍。
小さい子どもがいる家庭は、その時間を作るために夫の協力が欠かせませんね。

実は国は、配偶者控除の廃止を検討しています。
それはざっくり言うと、高齢化が進み生産年齢人口が減っていく中で、経済成長させるために高齢者と女性の労働力が必要だからです。
労働意欲をそぐ優遇を廃止し、働いてもらおうと。

そしてさらに、社会保険加入の義務を拡大させることも検討しています。
平成28年10月から、従業員が500人を超す企業がその対象になります。
500人以下の企業も検討中です。

今の制度では、収入が160万円を超えると手取りは増えていきます。
また厚生年金に加入するため、将来の年金も増えるんです。

実は世帯の生涯収入を増やすには、節約したり運用を始めるたりするより、妻の収入を増やすのが一番効果があります。
働けるなら、ぜひ検討して欲しいと思います。

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

GWも終わりましたね。
旅行やレジャーに行かれたことでしょう。

ということで、お金を使ったら今度は財布を引き締めることを考えると思います。

子育て世帯に限定されますが、今日はセミナーのご案内です。

三軒茶屋の「お出かけ広場SHIP」で開催します。
日時:6/13(金)
料金:無料
テーマ:子育て家庭の家計管理

小さい子どものいるママ向けのセミナーで、毎回ご好評をいただいてます。^^
セミナーを聞くために新たに来られた方もいるようです。

内容はこれからのライフプランと家計の見直しポイントです。
人生の3大資金、夫婦の財布の管理、学資保険などにも触れていきたいと思います。
ワークショップ形式でわいわい楽しくやる予定です。

少し先ですが、ご興味のある方、ぜひどうぞ。
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

GW、住宅展示場、モデルルームに行かれる方も多いのではないでしょうか?
住宅も気になりますが、住宅ローンも気になりますということで、今日のテーマです。

先日、借入金額・金利・期間から月返済額と総返済額を計算する方法を掲載しました。
借入金額・金利・期間から月返済額と総返済額をエクセルでかんたんに計算する。

今回は、返済早見表を見てみます。

返済早見表

表は、元利均等返済、100万円当たりの毎月の返済額を示しています。
以下のとおり計算します。
毎月の返済額=借入金額÷100万円×100万円当たり返済額


例:3,000万円を金利2%、 35年で借りる場合
3,000万円÷100万円×3,313=99,390円

B9セル=-PMT($A9/12,B$8*12,1000000)
(前回同様ですので、説明は省きます。)

2.0%のデータが画面にありませんが。。。^^;
こちらのページの「ダウンロード」にエクセルをアップしています。
住宅ローンガイド
前回のデータもありますので、DLしてご使用下さい。