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株式会社FPコクアのマネー日記

コクアとはハワイ語で手助け・協力という意味です。
その名の通りお客様の人生設計の手助けをします。

おはようございます。


FPコクアの向井です。


昨日は阪神淡路大震災のことを書きましたが、この阪神淡路大震災と一昨年の東日本大震災、この二つの気象的共通項ってご存知ですか?


実はそれぞれ前の年の夏がものすごい猛暑だったことです。


で、意外に思う方もいるかもしれませんが、実は去年も猛暑だったそうです。


正直なところ大阪にいると去年が猛暑だったという印象はありません。


去年は東北や日本海側が猛暑だったとのことで、日本全体ではすごい猛暑だったということになるようです。


地震には気をつけましょう。(といっても立てられる対策は少ないかもしれませんが)



今日は第4回目のキャッシュフローゲーム会のご案内です。


今回は節分ということで魔除けの企画(?)として投資家の方の情報の集め方のミニセミナーのおまけつきです。 (前回ゲームが盛り上がりすぎてできなかった企画です)


キャッシュフローゲームとはお金に関する気づきを得、決断力を養うゲームです。

ゲームをやりながら、それぞれいろいろな気づきを得ることができるはずです。

ただゲームをするだけでなく、ゲームの中で目標を設定し、終了後はゲームを振り返って次に生かすための方法を考えていきます。


今回は投資家の方に情報の取り方をレクチャーしていただきます。

ミニセミナー詳細 投資家直伝、資産形成に役立つ新聞の読み方 投資をしてみたいけど不安

日経新聞を読んでみてもどうしていいのかわからない

そんな方々に投資家直伝の新聞の読み方セミナーを開催します。


講師 吉田 司

勉強会の流れ

1 ルール説明

2 本日の目標設定

3 実際にゲームに挑戦

4 ミニセミナー

5 ゲームに再チャレンジ

6 全体の振り返り


日時 平成25年2月3日(日) 13:00~17:00


場所 大阪府谷町福祉センター     

   大阪市中央区谷町5丁目4-13     

   地下鉄谷町六丁目駅6番出口より徒歩5分

      http://fine-osaka.jp/tanisen/access.pdf#search='%E8%B0%B7%E7%94%BA%E7%A6%8F%E7%A5%89%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC+%E5%9C%B0%E5%9B%B3'


参加費 

1 一般 おひとり様 1,000円


2 過去1回でも参加された方 リピーター割引500円


3 弊社無料メルマガ購読者 メルマガ読者割引 500円


4 2および3の対象者の同伴者 同伴者割引 500円


   弊社メルマガについては http://www.fpkokua.com/ をご覧ください。  


お申し込みは


info@fpkokua.com


までメールにてお願いします。



・・・・・応募フォーム(コピペしてご記入ください)・・・・・


1 お名前


2 メールアドレス(メルマガ読者割引をご希望の方はメルマガを購読しているメールアドレス)


3 申込区分(対象でないものを消去してください)


  1 一般 1,000円


  2 リピーター割引 500円


  3 メルマガ読者割引 500円


  4 同伴者割引 500円


4 その他


  リピーター割引またはメルマガ読者割引でお申し込みの場合、同伴者のお名前(いる場合)


  同伴者割引でお申し込みの場合、2または3の対象となる申込者のお名前(必須) 




・・・・・応募フォームここまで・・・・・


  


終了後、近辺居酒屋にて懇親会を予定しています。(実費) 興味がある方はぜひご参加ください。


第5回は3月3日日曜日の予定です。

FPコクアの向井です。


今日は1月17日、阪神淡路大震災があった日です。


多くの方がフェイスブックで当時のことを書いておられるので私もちょっと目線の違う震災体験を書いてみます。


今から18年前の今日、実は私は名古屋に住んでいました。


にも関わらず揺れの1分前に目が覚めました。


そして揺れ始めました。


いわゆる横揺れ(P波)と縦揺れ(S波)の時間差が30秒ありました。(計っていたので間違いありません)


要するに30秒揺れてからさらに大きい揺れが来たことになります。


揺れていたのは全部で1分程度でした。


P波とS波の速度差は秒速3㎞。震源までの距離約100キロと推測するとその時は静岡県あたりで大地震が起こったと思いました。


当時関西圏で大地震が起こると誰も思っていませんでしたから。


関西では名古屋で30秒あったタイムラグがほとんどなく同時に来たと思うととんでもないゆれだったことは推測できます。


名古屋は震度3と発表されていましたが、私が住んでいたところは三重県との県境にある地域だったのでおそらく震度4だったと思います。



ここから本題です。


今年最初に読んだ本の書評です。


君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?


田村耕太郎


中経出版 2012年12月


1,365円


私が一番読もうと思った点は、著者自身が実際に世界のエリートたちがどのような勉強をしてきているのかを見ている点です。


世界に通用する人材とはどんな人材なのか?


日本だけにいてはなかなかわかりません。


世界のエリートたちは、古典、哲学、歴史、科学など幅広い教養を身につけているそうです。


そういえばバカの壁の養老先生が世界の学者たちは日本の文化についてかなり意地悪な質問を投げかけてくると書いていた覚えがあります。


私はこのブログで常々海外を見なければならないと言ってきていますが、自分が完ぺきだとは当然思っておらず、何がいるのかということは常に考えています。


そのヒントがこの本で得られました。


私が感じたこの本のキーワード


最悪を想定して準備に励む。そして最大限の準備をしたうえで最善を期待する。


しつこくしつこく自分の頭で考えぬけ(自分にしかできないことを考え抜く)


たいまつとしての教養の大切さを認識せよ


科学の知識をつけよ


古典から教養を学べ



私自身、古典や哲学をかなり軽視していました。今年は少しは挑戦してみたいと思います。




君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?

FPコクアの向井です。


昨日、十日戎のことを書きましたが、フェイスブックを見ていると多くの人が今宮戎や堀川戎(梅田の近くにある恵比寿神社)に行っているようですね。


私も今日行ってきます。



今日の本題は昨日の続き、会社員の必要経費についてです。


昨日の話は


所得=収入ー必要経費


ということでした。


でも会社員(公務員含む)の方で、必要経費を計算したことがないまたは知らないという方が多いはずです。


それもそのはずで、給料をもらっている人(給与所得者)の必要経費は、給与所得控除という形で決められているからです。


給与所得控除は、給与収入の金額によって決まります。



給与所得控除額


給与収入 180万円以下       収入の40%(ただし、最低65万円)


180万円超  360万円以下     収入の30%+18万円


360万円超  660万円以下     収入の20%+54万円


660万円超  1,000万円以下   収入の10%+120万円


1,000万円超 1,500万円以下  収入の5%+170万円


1,500万円超              245万円  



これは給与所得控除なので、給与収入からこの給与所得控除を差し引いた金額が給与所得となります。


給与所得=給与収入ー給与所得控除


となります。


ちなみに年収240万円のかたの給与所得は150万円


年収800万円の場合の所得は600万円になります。



もうひとつ今年からの増税について


上の給与所得控除の一覧ですが、1,500万円超という一番下の部分は今年から適用されます。


去年までは1,000万円超が5%+170万円でした。


これは高所得者にとって非常に大きな増税になります。


去年まではたとえば年収3,000万円の人の給与所得控除は、


3,000万円X5%+170万円=320万円でした。


今年から給与所得控除は245万円になります。


所得が75万円増えます。


このレベルの高所得者は税率も高くなるので、普通の人よりも大きな増税になります。


一般所得者は関係がないのであまり知られていませんが、今年からこんな増税が始まります。



すこし話がそれましたが、給与所得者の必要経費はその実態に関係なく給与収入の金額によって決められています。


これが重要なポイントです。


原則として会社員は必要経費を計上することはできません。



そんな給与所得者ですが、あきらめないでください。


すべての人が必ずできるわけではありませんが、サラリーマンでも税金について勉強すれば税金を減らせる可能性があります。


FPコクアはそのための知識とノウハウを提供します。


誤解を避けるためにあらかじめ申しあげておきますが、違法行為を勧めるものではありません。


私向井がこれまで所得税や年末調整についてセミナーを重ねてきたことで築いたノウハウです。


当然違法行為ではありません。


その点はきちんと申し上げておきたいと思います。


詳細はまた後日。