おはようございます。
FPコクアの向井です。
私事で恐縮ですが、昨日は私の誕生日でございました。
私自身は取らないつもりでしたが、一つ年をとってしまいました。
お祝いを下さったみなさん、ありがとうございました。
なお、プレゼントにつきましては半年前から半年後まで受け付けております。(笑)
(この文言はある方が使っていてとても面白かったので真似して使わせていただきました)
今日は書評です。
あなたの人生が100倍楽しくなる「国際自由人」という生き方 (角川フォレスタ)
あなたの人生が100倍楽しくなる「国際自由人」という生き方
藤村正憲 著
角川学芸出版 2012年11月
1,500円
著者の藤村さんとはお会いしたことはないのですが、実は縁あってこのアメブロやミクシイでつながっております。
その直接のきっかけは覚えていませんが、海外というものについて同じような考えを持っていることがおそらく影響しているのだと思います。
私はこのブログで海外に目を向けろといつも申し上げておりますが、藤村さんも同じ考えのようです。
ただ私と決定的に違うのは、私は日本に拠点を置いて年に1~2回海外に行くだけなのに対し、藤村さんは実際に北京やマレーシアのジョホールバルに進出してそこに拠点を置いてビジネスをされていることです。
それだけに私の発言よりもはるかに重みがあります。
この本を読んで、私自身が藤村さんと近い考えを持っていることを改めて再確認できました。
また、当然ながら私が知らない情報をたくさんお持ちでした。
この本のキーワード
国際自由人とは世界をうまく利用し、自分の人生をよりよい方向に導く人
自分の常識=相手の常識ではない。だからこそ自分の意見をきちんと述べることが必要
中国人は全員経営者の視点を持っている(私見ですが、韓国人もそうだと思います)
日本の一番の可能性は人材。日本人は世界に出れば非常に有能だが、世界を見ないので気づかない
日本には当たり前にあっても海外にないものはいっぱいある。それがビジネスチャンス
アジアでは家政婦を安く雇えるので女性に優しい
アジアでは安くて質のいい教育を受けることができる
子供を海外で教育を受けさせる利点
語学力が身に着く・国際感覚が身に着く・世界中に人脈ができる
海外に対するハードルは私たちの心の中だけです。
まずは行ってみることです。
以前、外こもり(一人で海外に行ってそこで分を見つめなおす)という言葉がありましたが、そこからでもOKだと思います。
この本は海外に対する心のハードルを低くしてくれ、ちょっと行ってみようかなという気にさせてくれます。
それも藤村さんの経験からくる説得力のある話だからです。
今年何かを変えてみたいと思っている方はぜひご一読を。
あなたの人生が100倍楽しくなる「国際自由人」という生き方 (角川フォレスタ)