株式会社FPコクアのマネー日記 -12ページ目

株式会社FPコクアのマネー日記

コクアとはハワイ語で手助け・協力という意味です。
その名の通りお客様の人生設計の手助けをします。

FPコクアです。


今夜はダイ・ハードの1作目がテレビで放映されるそうです。


私が一番好きな映画なので、今からテンション上がりまくりです。(笑)



株式会社FPコクアのマネー日記


株式会社FPコクアのマネー日記

写真は一昨年に現地で撮った映画の舞台になったフォックスプラザビルです。


でも本当は12月に見たい映画ですけどね。


本題です。


今日は3日のキャッシュフローゲームの報告です。


今回の教訓


お金を作るのにお金は必要ない。必要なのは言葉だ。


金持ちと貧乏人の違いは、その人の持っている語彙にある。


今より金持ちになるために必要なのは、お金に関する語彙を増やすことだけだ。


それに、とてもありがたいことに、言葉はたいていただで手に入る。


金持ち父さんの投資ガイド入門編(P100)より


4回目になった今回は6名の方にご参加いただきました。


うち3名がゲーム初めてでした。


キャッシュフローゲームはお金の決断力を養うゲームと常々言っておりますが、


初めての方はどうしてもそこに苦労しているという印象を受けました。


経験者の3人のレベルが高すぎて、ちょっとついていけなかったかもと少し心配しています。


しかし前述のようにお金に関する語彙を増やすための勉強ということでいい経験になったのかなと勝手に思っております。


実際投資の世界にはいろいろなレベルの人がいるので、そこは受け入れてほしいところです。


また来ていただいた際には頑張ってほしいです。


終了後、投資家による情報の取り方のセミナーをしていただきました。


ここではプロはここを見ているというポイントを聞くことができました。


企業秘密的なところもあるので詳しくは言えませんが、PBRとPERの二つの基準のプロの使い分けについては目からうろこでした。


一つ反省点は、時間が足りなくて言葉の説明がしきれなかったところです。


これは全体の段取りをうまくできなかった私の責任です。


今回の反省も踏まえてセミナーは今後もやっていきたいと思います。


次回は3月10日日曜日です。(3日は会場が全館工事とのことで10日になりました)


生活費が高い都市ランキング、東京1位・大阪2位=調査
[ロンドン 4日 ロイター] 英経済誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット..........≪続きを読む≫


FPコクアです。


いつの間にか火曜日です。


日曜日に行ったキャッシュフローゲームについては明日書きます。


今日は先ほど入ってきたニュースからです。


世界の都市で生活費が高いのは1位東京、2位大阪なんだそうです。


しかも東京は1位返り咲きとのこと。


でもよく考えたら日本はデフレで物価が下がっているはず。


ロケみつという番組でやってましたが、スイスの首都ベルンでは天ぷらうどんが2600円、


ツエルマットではマクドのビッグマックセットが1000円ぐらいするそうです。


でも東京が一番物価が高い・・・。


なぜこんなことが起こるのでしょう。



分析では不動産価格の高騰と賃料の増加を挙げています。


でも私は別の仮説を持っています。


ズバリ、円高です。


世界のいろいろな価格を比べるにはどこかの通貨に統一しないといけません。


おそらくドルに統一しているでしょう。


20万円という金額は


1ドル100円であれば2000ドルですが、1ドル80円なら2500ドルになります。


円高が進むと、当然生活費のドル建て価格が上昇します。


これも結構大きな原因ではないでしょうか。



手前みそで恐縮ですが、ニュースの内容を別の角度から見るという発想はこれからの時代必要だと思います。


今回は海外の通貨でニュースを見てみました。

FPコクアです。


今日からアメリカ産牛肉の輸入が一部解禁されるようです。


生後20か月以下の牛しか輸入できなかったのが、30か月以下まで拡大されるようです。


それに伴って昨日から西友では牛肉を値下げしました。



プロのお肉関係の方によるとオーストラリア産よりもアメリカ産の肉の方がおいしいそうです。


理由は二つあります。


1 アメリカは日本人受けする牛肉を生産して日本向けに販売してきた。


2 アメリカ産は穀物を餌にしているが、オーストラリア産は牧草を餌にしている。



解説です。


1についてですが、アメリカはこれまで日本人に喜ばれる肉を生産して輸出するという企業努力をしてきたという事実が浮かび上がってきます。


アメリカ政府が一方的に日本政府に輸入をごり押ししてきたと一般的な日本人が思っているイメージと別の事実です。


この背景があればこそ、アメリカは日本の一方的な輸入禁止に怒ったわけです。


さらにアメリカの怒りを増幅させたのは日本側が具体的な解決策を提示しなかったことです。


こうすれば輸入禁止を解くという基準を結局出さなかったんですね。


この対応は解決する意思がないという意思表示につながります。


問題解決の意思を持って努力をしている立場からするとこんな無礼な仕打ちはないでしょう。


その是非はともかく、この問題に関するアメリカ側の怒りは理解できます。


これが、日本が抱える対外問題の縮図という気がします。



2についてですが、穀物を食べた牛は草を食べた牛に比べて脂身が多くなるそうです。


日本人の口に合うのは脂身が多い牛肉です。


オーストラリア産の肉はあまり日本人の口に合わないとお肉屋さんが言っていました。



こんな話を先日お肉屋さんに聞きました。


もっといろいろな裏話を聞いたのですが、とうていここではお話しできません。


というわけで聞きたい方は私に会ったときに直接聞いてください。