おはようございます。
FPコクアの向井です。
今日は昨日お話した消費税増税に関する私見です。
政治家の方がもしごらんになっていればぜひ反論を期待したいところです。
私が言いたいところは大きく分けて二つあります。
政治的側面と経済的側面です。
今日は経済的側面のお話をします。
まず結論から
この時期の消費税増税は最悪です。
以前にも書きましたが確実に景気が悪化します。
まして社会保険料のアップ、住民税の増税、年金の引き下げなど
この時期に悪い要素が次々と発覚しています。
消費税が3から5%になったとき、景気は悪くなりました。
政府はその時の愚行を繰り返そうとしています。
消費税が5%になったときの景気悪化はアジアの通貨危機が原因だと多くの識者は主張しますが、
それこそ後付けの方便です。
私は断言します。
これから景気は悪くなります。現政権の愚行によって。
そして税収は今よりもさらに減ることになるでしょう。
今からでも増税は取り消せないものでしょうか。
ちなみに世界の流れは、増税反対です。
ヨーロッパではユーロ危機の結果増税を含む緊縮財政を敷いてさらに経済を悪化させました。
その結果、大きな流れができてきています。
最大の出来事はフランスの大統領が代わったことです。
増税は経済を悪化させます。(特に状況が悪い時の増税は)
この身近な事例に何も学んでいない政府。
日本だけは特別と思っているのでしょうか?
この流れでいけば、次回の選挙では野田政権も危ないかもしれません。
政治家の方の反論お待ちしてます。