金銭感覚 | 株式会社FPコクアのマネー日記

株式会社FPコクアのマネー日記

コクアとはハワイ語で手助け・協力という意味です。
その名の通りお客様の人生設計の手助けをします。

おはようございます。


FPコクアの向井です。


今日はタイでの金銭感覚についてお話します。


マクドナルドのセットが現地で140バーツくらいします。


これは安いでしょうか?それとも高いでしょうか?


ちなみに1バーツは2.5円として考えてください。



140バーツとすればマクドのセットは350円です。


おっ、安いやん。


と考えたあなたは大間違いです。


実はめっちゃ高いというのが正解です。



タイでの金銭感覚は、バーツの額面を10倍した数字を円にした金額というのが正しい金銭感覚です。


言葉にすると説明しづらいので数字を挙げて説明しますと、


100バーツというのは、日本で言う1000円にあたるということです。


タイでの100バーツが日本での1000円にあたります。


これが現実の金銭感覚です。


つまり、マクドのセットはタイでは1000円以上の感覚になります。


したがってタイでマクドに行くのは富裕層か外国人です。



この感覚でタイと日本の物価を比べると非常に面白いです。


結論だけを言いますと、物によりますが日本の物価は基本的に非常に安いのです。


この件はまたおいおい触れていきます。