おはようございます。
FPコクアの向井です。
昨日は某芸人さんのお母さんの生活保護の問題について触れました。
生活保護の問題は以前からこのブログでも取り上げてきたことです。
でも私が考える生活保護の問題は少し違います。
いわゆるワーキングプアより生活保護受給者のほうが豊かな暮らしができる
国民年金の満額よりも生活保護のほうが多い
という2点が生活保護の最大の問題です。
こんなことがまかりとおっていては、まともに働こうという気が失せてしまいます。
年金についても、年金を払った結果国民年金しかもらえない人は生活保護が受けられず、年金を払っていないために年金がもらえない人は生活保護を受けられるというあまりにも理不尽な状況だと聞いています。(この点は改善されつつあるかもしれませんので、詳しい方は情報をください)
今取り組むべきは、人々(特に若年層)の勤労意欲を高めていくことです。
がんばって働いたらいい暮らしができる。いいものが食べられる。旅行もいける。
こんなことが勤労意欲につながるのではないでしょうか。
生活保護は一度受けてしまうと、それをやめる動機が全くないそうです。(そらそうだ)
話は変わりますが、先週の火曜日の私のブログです。
http://ameblo.jp/fpkokua/entry-11256708297.html
投資とは
将来の大きな喜びのために、
今の欲望を抑え、
人々の役に立ち、
時に不安に耐えること
だと書きました。
これは人生とはという大きなテーマにも当てはまるのではとも書きました。
生活保護を受けている方も、そうでない方も、一度ご自身にとっての将来の大きな喜びとは何なのか、
真剣に考えてみてください。
実は私もこの一週間考え続けています。