●●になりたい。
△△が欲しい。
◆◆を達成したい。
  
願望を持つことは、
決して悪い訳ではありません。
願望がなくなるときは「絶望」の時ですからね。
  
それに、それがどんな願望だったとしても
それが社会に迷惑をかけるものでない限り
否定しても意味がありません。
  
ただ、ちょっと考えて欲しい。
  
「●●が欲しい」
とは、つまり
「●●がない」
  
ということを自覚しなければいけません。
例えば
  
「来年は年収2,000万円に」
  
なんて考えていたとしたら
今のあなたは、
年収2,000万円になっていない
ということです。
  
そしてそれをもう少し深掘りすると
年収2,000万円にするための行動を起こしていない、
ということなのです。
  
ということは、来年2,000万円にするためには
今から行動を変えなくてはいけません。
今と同じことをしていれば
来年も同じ結果しか得られませんから。

 

 

 


  

 
さて、ここまで理解できたら
どうする?
ってことです。
   
本当に来年2,000万円を達成したかったら
2,000万円になる行動
(方法ではなく、行動)
を知らなければいけません。
   
そして、その行動とは、
今の行動とは全く違うものだと知ることになり
今の行動と違うことをしなければいけませんので
それはつまり、痛みが伴う、
ということを知らなければいけません。
   
痛みがあるなら諦める
ということなら、
諦めることもありだと思います。
  
だってほら、それがあなたの
本当の願望だから。
ちなみにわたし、冒頭でお伝えしたように
それを否定しませんよ。