今日は少し角度を変えて

物事を判断するときに必要な

フレームについてお伝えします。

 

「わたしに向いているビジネスって何でしょうか?」

「これから起業するのですが、

 できる限り成功確率の高い

 良い方法はないですか?」

 

というような質問の回答を欲しがる人がいますが

そもそも、その質問が間違っている可能性があります。

 

<わたしにとって最良の回答>

を求めてはいけません。

正しい質問こそが、正しい答えをもたらします。

わたしはいつもスタッフに対して

「質問の質を上げなさい」と伝えるようにしています。

 

あなたが今のステージより

もう1つ上のステージにいきたいと考えているのなら

正しい質問とは、こうです。

 

「”今”わたしがすべきことは何だろうか?」

 

何をするか、ということも大切なのですが

それと同時に、タイミングというものも

考慮しなくてはいけません。

つまり、「いつ」するのか

ということです。

 

日本人には特に多いのですが

自分はどんなタイプなのか

そしてそのタイプに見合った方法を探してしまいますが

タイプが見極められたとしても

それだけではうまくいきません。

 

タイプというのは、

「面」という角度しか見れませんので

不完全なのです。

 

わたしたちは、3次元で生きています。

ですので、面に加えて「高さ」という要素も加味して

考えていく必要があるのです。

 

面が「タイプ」のことを指すとしたら

高さとは「レベル」や「ステージ」のことです。

 

あなたが何者であるのかと同時に

あなたが今、どこのステージ立っているのかを

認識しない限りは、

いくらタイプに見合った職業や業種があったとしても

簡単には成功できないのです。

 

そして残念ながら、

「今のあなたのステージではやるべきでないこと」

を手がけてしまうと、

逆に失敗に終わる確率が非常に高くなります。