今日からは少し

ビジネスの基本というものについて

書き綴っていきます。

 

わたしは現在

経営者向けのコンサルティングや

起業家の育成の事業をしていますが

うまくいっている経営者ほど

基本というものを大事にしています。

 

つまり言い換えると

地味なことをコツコツとやり続けている人が

成果を挙げられる、ということです。

 

この基本を押さえないで

派手な活躍を夢見ている人は

往々にして

うまくいかなくなるようです。

 

今日のテーマは

「ビジネスとは、そもそも何か?」

というお話です。

 

business(ビジネス)は

busy + less

を語源としてる、という説もあります。

 

busyは「忙しい」という意味ではなく

困っている、ということです。

つまり、相手の困りごとを解決してあげることが

ビジネスにおける欠かせない要件になります。

 

ただ、相手の問題を解決してあげるだけだと

単なるボランティアになってしまいます。

 

相手の問題を解決する

という価値を提供する代わりに

対価をいただくこと。

これがビジネスです。

 

対価とは、分かりやすく言えばお金です。

相手に価値を提供しないで

お金だけもらう行為を、詐欺と言います。

 

つまり

「相手への価値提供」と

「自分への報酬」という

2つの要素があって

初めてそれがビジネスと言えるものになります。