新潟で新築・マイホームその前に!住宅ローン専門FPへご相談ください! -17ページ目

新潟で新築・マイホームその前に!住宅ローン専門FPへご相談ください!

新潟で新築・マイホームをご検討中の方!展示場へ行く前にまずは資金計画!新潟の住宅ローン専門FPへまずはご相談ください!お得で、安心な家づくりの方法をファイナンシャルプランナーがお伝えします!

こんばんは、家づくり・住宅ローン専門のファイナンシャルプランナーの木村です。



いや~今日は本当に気持ちのよい一日でしたね。新潟市内、春の陽気といった感じでした。



車で市内を走り回っていましたが、あちこちで布団を干したり、洗濯物を干したりと、冬の新潟ではあまり目にすることのない光景が今日はあちこちで見れました。



このまま春が・・・・・と言いたいところですが、新潟の冬はそんなにあまくないですよね。



もうひと雪、ふた雪あると思いますのでもう少しの間気を引き締めて過ごしたいと思います。



さて、本日お手伝いさせていただいたお客様で完成間近の方からご質問をいただきましたのでちょっとシェアしたいと思います。



固定資産税についてのご質問でした。



今年は3月までの引渡し物件が数多くあると思いますがその方達については、建物についての固定資産税は課税されません。



固定資産税はその年の1月1日現在の不動産の所有者に課税される税金ですが、3月完成の物件については1月1日現在はまだ完成していないので課税されない、ということです。



今年建物について固定資産税が課税される方は昨年末までに完成して、登記が完了している方です。



何だか得した気分になっている方もいらっしゃるかもしれませんがまだお話は続きます。



土地については実は住宅がある、なしで固定資産税の額が大きく変わってきます。



住宅が建っている土地については「住宅用地に対する固定資産税の特例」というものがあり



更地の場合と比べると課税標準が1/6に減額されます。



新潟市のHPになりますがこちらで詳しく確認できます。


⇒ http://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/zei/siraberu/koteishisan/juutakuyouti.html



なので、現在建築中の方は建物の固定資産税は今年の支払いはありませんが



土地についての固定資産税は特例が使えないため新築後の課税額より高くなってしまいます。



また、住宅については木造の場合新築後3年間、マンション・認定長期優良住宅は5年間固定資産税が1/2になる優遇措置もあります。



今までアパート暮らしの時は固定資産税は課税されていなかったと思いますので、新築後の家計のやりくりの中に入れ忘れている方もいらっしゃいますが皆さんは大丈夫ですか?



月平均に計算し直すと1~2万円程度になる場合もありますので、家計をやりくりする場合



ちょっと忘れてた!では済まない金額ですよね。



・・・・・・やりくりの中に組み込むのを忘れていた。。。。。。



そんな方はまだ間に合いますのでお気軽に当事務所へご相談下さい。



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