こんにちは、新潟で新築・家づくり をお金の面からお手伝いしているファイナンシャルプランナーの木村です。
昨日はあるママさんサークルさんからのご依頼でベビーサインの先生をご紹介させていただいたのですがその勉強会を見学させていただきました。
私自身、ママさん向けの勉強会などは何度かお手伝いさせていただいたことはあるのですが、1歳前後のお子さんと一緒、というのは初めてどんな雰囲気なんだろう??って感じでした。
意外や意外、結構遊びに夢中のお子さんも多く、お母さんたちは先生の話を結構聞けていたようでした。
再来週に今度は私がこちらのサークルで「教育資金の準備」をテーマにお話させていただくのですが、多分1時間ずっとお話を聞ける感じではないと思うので、しっかりと資料を作成して、後からでも内容をしっかり振り返ることができるものが必要なのかな、と感じました。早めに準備始めようかな。
さて、毎回前置きが長いのですが、本題です。
現金があることの安心感、とちょっとわかりにくいタイトルですが、家づくりの資金計画についてのお話です。
住宅資金計画については色々な本や雑誌で情報を目にすることがあると思うのですが、どこを見ても「お得に借りる方法」ばかりだと思いませんか?
確かに
・自己資金を多くして借入を少なくすれば支払利息も少なくお得です
・借入年数を短くすれば支払利息も少なくお得です
・元利均等返済よりも元金均等返済のほうが確かにお得です
が・・・・・・・・
今の時代は、我々の親が家を建てた頃と違い毎年確実に給料が上がっていく時代ではないですよね。(安倍さんが頑張っていますが、中々私達地方の中小企業までは時間がかかりますよね)
私はご相談にいらっしゃる方には「お得に返済することも大事だけれども、それ以上に最後までしっかりと返済できること、お子様の教育資金をしっかりと準備できること、安心の老後生活が送れることのほうが大事ですよ」
というお話を先ずはさせていただきます。
・自己資金を多く設定しすぎて貯蓄が少なく、もしものときに対応できない
・借入年数を短くしたおかげで毎月の家計に余裕が無い
実は最近こんな方が結構いらっしゃいます。
手元にある程度の現金があれば、急な出費や病気などのアクシデントなどにも安心して対応できますよね。
人間余裕が無いとピリピリしてそれだけで楽しくないですよね。せっかく家を建てたのに。。。。。
もちろん、出来るご家庭はよりお得な借り方、返し方というのは実践していただいても大丈夫です。
ただ、これからお子様の教育資金など必要にになってくるご家庭は将来の支出を予測して、ある程度の現金をお手元に残すことをおすすめします。
せめて、住宅ローン返済期間のライフプランをしっかり立てて、この期間は教育資金に集中!この期間は繰り上げ返済に集中!この期間は老後資金の準備に集中!といったようにお金にも優先順位を付けることで無理なく安全に家づくりも進めることが出来ると思います!
我家はいくら自己資金を準備したらいいの?
手元にどのくらい残せば安心なのか?
そんなご不安もお気軽にご相談下さい。
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