こんにちは、新潟で新築・家づくり をお金の面からお手伝いしているファイナンシャルプランナーの木村です。
新潟市内は今日もいいお天気です。今年の冬は一体どうなっているのでしょうか?
お天気が良いと移動も楽ですし、気持ちもいいので嬉しいのですが、雪が積もった時とのギャップが・・・・・そこを考えると憂鬱になりますね。(笑)
さて今日の話題ですが、住宅ローンの金利タイプの選び方皆さんはどうされているでしょうか?
銀行やハウスメーカーに言われるままという方も少なくないですよね。
本来はしっかりとライフプランを作成し金利上昇も予測しながらしっかりとリスク管理した上で金利タイプは決めなければいけません。
私は色々な金融機関や建築会社とお付き合いがありますが、そこまで考えて提案しているところはまずありませんよね。
家を建てれば火災や地震が起きたことを考えて火災保険や地震保険に加入しますし、自動車を購入すれば自動車保険に皆さん加入します。
これはもしもの時の備えてのリスク管理ですよね。
一方で住宅ローン選択時はどうでしょうか?
金利がどの程度まで上昇したら将来の返済が困難になるのか、家計にどのような影響があるのか、金利上昇のリスク管理をしている方はほとんどいらしゃいませんよね?
リスク管理をしてらっしゃらないというよりは方法がわからない、という方がほとんどと思います。
自分たちの予測(変動金利や固定期間選択型を選んだ方は金利はそれほど上昇しないと予測してのことと思います)が外れた場合、どうなるのか?事前に準備出来ることはあるのか?
おきてしまったその時に考えるのでは対処法は限られてしまいます。
色々な予測をしてみて、もしもの時に対応できない家計であれば今からそのリスクは取り除いてやらなければいけません。
金利上昇に耐えられない可能性があるであれば、変動タイプではなく金利変動のないフラットなども検討するべきです。
住宅ローンを選択する際は日常生活同様、もしものことが起きてしまった時のことをしっかりと予測して対応出来ない可能性があるのでしたらしっかりと保険をかけるべきですよね。金利選択時の保険とは金利を固定すること。
生命保険には毎月何万円も払うのに、何千円の金利負担にシビアになるのはおかしな話だと思いませんか。
家を建てる際は金利上昇にももっと敏感になりましょうね。
月々の返済や総返済額ばかりを考えているとリスク管理がおろそかになってしまいます。
仮に総返済額は多くなってしまってもしっかりと家を持ち続けることの方が大事ですよね。
フラット35などの長期固定金利を検討されている方はお気軽にご相談ください。
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