新潟で新築・マイホームその前に!住宅ローン専門FPへご相談ください! -12ページ目

新潟で新築・マイホームその前に!住宅ローン専門FPへご相談ください!

新潟で新築・マイホームをご検討中の方!展示場へ行く前にまずは資金計画!新潟の住宅ローン専門FPへまずはご相談ください!お得で、安心な家づくりの方法をファイナンシャルプランナーがお伝えします!

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。新潟で新築・家づくり をお金の面からお手伝いしているファイナンシャルプランナーの木村です。

今日は高崎市内で勉強会の為現在移動中。山を越えると雪もなく天気もいいですね。


さて今日は新築時のお金の流れ、資金繰りのお話です。

建売住宅やマンションなどの購入の際はそれほど問題はありませんが、土地の購入から注文住宅を建てる時などは資金繰りをしっかりと考えておかないと、建築会社等に迷惑をかけることになってしまいます。

どのタイミングでいくら現金が必要なのか?

手持ち資金で間に合うのか?

つなぎ融資を利用しなければいけないのか?

など、注文住宅の場合はしっかりと把握していなければいけません。

土地購入時の契約金は融資実行前のため自己資金で準備しなければいけないケースが多いです。売主さんとの話合いでいくらにするのか確認します。自己資金で準備できない場合は一時的にでも借りるなりして準備しなければいけません。

契約からおおよそ1ヶ月~2ヶ月の間で土地残金の決済を行います。この時には住宅ローンの決済もおりてつなぎ融資の利用が出来るようになっているはずです。自己資金で賄う場合は一つの口座にまとめておくなり支払いに向けての準備を行います。

次に大きなお金が動くタイミングとしては請負契約時でしょうか。注文住宅の場合は多くの建築会社では3~5回程度に分けて請負金額を支払うことになります。

どのタイミングで自己資金を準備するのか、つなぎ融資を利用するのか、しっかりと計画を立てましょうね。

つなぎ融資は読んで字のごとくで、住宅ローンが実際に融資されるまでの間つないでくれるお金です。金融機関によって金利や事務手数料などが異なるので事前にいくらかかるのかしっかりと確認しておきましょう。利用する住宅ローン金利と同じ金融機関もありますし、3~5%程度と高めの金利を設定している金融機関など様々です。


住宅完成までに何ヶ月間、いくら借りるかでつなぎ融資利息は大きく違ってきます。例えば土地決済時からつなぎ融資を使う場合、2%で建物完成までの間1,000万円を6ヶ月間借りた場合、土地決済のつなぎ融資だけで約98,600円の支払利息が発生します。更に請負契約時、中間金に利用した場合借入金額によってはつなぎ融資利息だけで20~30万円程度になる場合もあります。諸経費の中にしっかりと組み込んでおきましょう。

融資金については本申し込み後すぐにお金が借りれるわけではありません。2~3週間程度、更にその後金銭消費貸借契約を行い1週間程度と、本申し込みを行ってから1ヶ月前後時間がかかるのでどこで融資金が必要なのか逆算して動くようにしてください。

初めての家づくり、こういったことをご自身で管理することって非常に大変ですよね。

ローンの申し込みのタイミング、手続きのタイミングがよくわからない

そんなご心配をお持ちの方は是非住宅ローン、家づくり専門のフィナンシャルプランナーである当事務所へご相談下さい。資金計画からキャッシュフロー表の作成、資金繰りの管理、ローン手続きのお手伝い、契約時の同席など、初めての家づくりのご不安事全てお手伝いいたします。