いつもブログをお読みいただきありがとうございます。新潟で新築・家づくり をお金の面からお手伝いしているファイナンシャルプランナーの木村です。
昨日は初高崎の夜を満喫させていただき美味しいお酒をいただきました。若い店主ご夫婦がやっているお店で(正確にはこれから結婚されるようですが)話も盛り上がりとても楽しかったです。なかなか高崎へは来る機会はないのですが是非また行きたいお店の一つになりました!
美味しい日本酒をいただいたのですが群馬県も頑張っている若手酒蔵さんが結構いらっしゃるとのことで今まではノーマークでしたがこれからは群馬のお酒も色々と飲んでみたいと思います。
さて、今日は住宅とは離れてちょっと教育資金のお話を。
教育資金のインフレ率のお話や早めに準備が必要というお話は何度かさせていただきましたが、今日は視点を変えて書いてみたいと思います。
子育て、教育資金ははお金がかかる、そんな風にお考えの方、非常に多いと思います。私もそう思っていました。我が家は高校生、中学生の2人ですがこれから教育資金も本番といった感じです。
正直子供にはお金をかけようと思ったらいくらでもかけることが出来ます。借金してまで教育にお金をかける方もいらっしゃいますし、そのために破産なんてご家庭もあるくらいです。
昨日はここ高崎で資産運用に関する勉強会に参加したのですが、子育ても投資と同じ、お金をかければかけるほどやはりリターンを求めるもの。
「これだけ塾に行かせたのだからこのくらいの学校には行ってもらわないと」
「このくらいの会社のは入社してもらわないと」
など、子供達に知らず知らずのうちに見返り(リターン)を求めてしまうんですよね。
教育資金をどこまで親が面倒を見るのか、というのは親自身のライフプランにも大きく影響してきます。あまりにお金をかけ過ぎてしまえば自分たちの老後資金の準備のも影響が出てきて、ここでも
「同居して欲しい」
「老後の面倒を見て欲しい」
などここでも見返りを求めてしまうことになります。
ある程度の年齢になったら子供達にも我が家の教育資金はどこまで援助可能なのか
教育資金を出してあげることで親の将来はどうなるのか
親子でしっかりと話し合って、納得して教育資金については考えて行きたいですよね。
本当にやりたい勉強なら今はどんな事をしてでもできる環境は揃っています。
親がなんでも準備してあげるのではなく、これからのライフプランもしっかり考えながら親子でしっかりと話し合いましょうね。
我が家も、です。(笑)