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こんばんわ!新潟の住宅ローン・家づくり専門FP 新潟ファイナンシャルデザイン の木村です。
昨夜は母と妹家族が遊ぶに来て少し飲み過ぎてしまいましたがなんとか二日酔いにならず
朝からしっかりと仕事でした!
私もお酒は好きなので結構飲む方なんですが「いや~妹には負けますわ。。。。。」
さて今日は「家を建てる事(住宅ローン)のリスクを考える②」
これから建てよう!購入しよう!という方にはあまり聞きたくない話かもしれませんが建てる前、購入前
だからこそ是非知っておいて下さい!
まず住宅ローンを組むと金融機関によって土地、建物に抵当権が設定されるのは皆さんご存知ですよね。
きちんと住宅ローンを支払っているうちはもちろん問題はありませんが
返済が滞り始めると元金に対して15%前後の遅延損害金がかけられます。
それでも返済ができない場合は長いところでも半年くらい経つと残債務の一括返済を金融機関から
求められます。毎月返済できないのに一括なんて無理に決まってますよね。。。
当然返済できなければとうとう抵当権を行使され競売にかけられてしまいます。
最近は競売にかけられてしまう前に任意売却という方法で処分する方法も多くなってきています。
私も読者登録させていただいていますが任意売却ならこちら⇒ http://ameblo.jp/arc-001/
「土地・建物も競売にかけられて何もなくなったし・・・・・」
でも日本の住宅ローンの場合はこれで終わりではありません!
日本の住宅ローンは「遡及型融資(リコースローン)」と言われるローンで土地・建物を手放したとしても
残債額に足りず借金が残った場合は払い終わるまで返済が続いてしまうんです。
先日もお客様に「保証会社が保証してくれていますよね?」と質問されたのですが
保証会社は、あなたの銀行に対する債務を一括返済してくれますが、その代わりに抵当物件を処分して
残金を回収します。それでも残債がある場合はあなたに求償してきます。
結局高い保証料とやらを払って保証してもらっても結局は銀行が腹を痛めない仕組みなんですね。
保証会社は自己破産でもされない限り必ず残債の取立てにやって来ます。
結局は抵当権が外れても借金の取立ては終わらない、払えない場合はその他の財産や給料の差し押さえまでされる場合があるんです。
このようなことを避けるためにはやはりある程度の自己資金を準備して
借入額を圧縮し、資産価値とローン残を乖離させないこと、資産価値の下がりにくい土地・建物を
購入すること、この2点が重要になってきますね。
「土地・建物を処分しても借金からは解放されない!」
新築・購入の際は頭の片隅に置き、資金計画、住宅ローンを検討して下さい。
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