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こんにちは助産師さおりです
前回のブログで
乳首が痛くなる原因を
お伝えしました!
今回は痛くなった時、
乳頭に傷ができた時の対処法を
3つ紹介しますね
痛みが出ると授乳が辛い
痛くて飲ませれなくなったり
出血して、どうしたらいいのか
わからなることありますよね
乳頭はデリケートなので
赤ちゃんに強く吸われることで
乳頭の根本や先っぽに
傷ができることがあるんです
乳頭が切れて痛くなった時
早めの対応をすることで
ひどくならないようにできます♪
軽い状態だと
病院へ行ったりもしなくていいので
自分がゆっくりできる期間もつくれて
一石二鳥!
早速対処法を伝えます!
1、乳頭保護クリームを塗る
赤ちゃんの口に入れても大丈夫な
専用の保護クリームを塗る
ランシノーやピュアレーンなど
痛みが強い時、傷がある時は
クリームを塗った後にラップを
上から当てると服で擦れにくくなりますよ
ただずっとラップをつけておくと
菌が繁殖したりするので短時間でこまめに交換をしましょうね!
2、授乳する時に赤ちゃんの口角を
乳頭の傷側くるように授乳する
普段している抱き方ではなく
傷の位置に赤ちゃんの口角くるように
すると痛みは軽くなります。
フットボール抱きや交差抱きなど
授乳の時の抱き方を変えてみましょう!
赤ちゃんが深く咥えるようにしましょう!
また外す時は口角側から指を入れて
圧を抜いて赤ちゃんの口から
外すようにしましょうね😊
3、摩擦を避ける
下着や母乳パットなどの摩擦によって
乳頭の痛みが悪化する場合もあります
メデラのハイドロジェルパッドや
ブレストジェル(乳頭保護器)
をしようすることで摩擦を防げるよ
授乳するのが辛いくらい痛いときは
一旦中止してもok!
その間は搾乳して母乳を
出すようにはしましょう!
乳頭痛かるからと言って
ニップルシールドを使用するのは
おすすめではありません
なので授乳の方法を変えてみてくださいね
改善しない時
1人ではどうもできない時
は病院や助産院へ行きましょう!
1人で我慢はしなくて
いいんですよ
悩んだ時は頼りましょうね!

