こんにちは
助産師さおりです!
出産が終わったらすぐに
育児が始まりますよね
授乳をしていくと
乳首が痛くなって
授乳が苦痛になったり
赤ちゃんに母乳をあげたいけど
痛くてどうしていいのか悩んだり
乳首が切れて、出血したり
血豆になったり
授乳でのトラブルで悩むこと
ありますよね。
乳首が痛いと授乳も楽しめず、
いつまで続くのか不安にもなりますよね
乳首の痛みの原因を
知っておくだけで、すぐに対応でき
苦痛が長く続かなくなりますよ😊
出産後すぐは
乳首が少しだけ痛くなることがあります
痛みは20秒〜30秒で
母乳が出る量が増えてくると
痛みが出なくなると言われています
また乳首が硬かったりすると
最初の吸い始めに痛みを感じる
方もいますが
授乳が苦痛と感じたり
乳首に傷ができたり
乳首の痛みが1週間以上持続するときは
何らかの原因があるときですよ
その原因とは!
①授乳時の抱き方、含ませ方
②搾乳機の間違った使い方
③感染症による痛み
④サイズの合わないブラジャーやパット
による痛み
①授乳時の抱き方、含ませ方
授乳中の方の中で
乳首が痛い方のほとんどが
この原因が多いです
授乳するときに
赤ちゃんの口が浅く含んでいることで
乳首の傷や水疱ができやすいんですよ😢
なので
一度授乳の仕方を見直しましょう!
授乳するときはなるべく深く
お母さんの乳輪が見えないくらいまで
含ませるのがいいんです🙆♀️
もし
乳首が切れた時は出血してなければ
授乳は続けても大丈夫ですよ
でも痛みが強い時は
授乳を一旦やめて刺激だけにしても大丈夫!
ちなみに
傷ができた時は
傷ができた方に赤ちゃんの口角がくる姿勢で
授乳をするといいですよ
②搾乳機の間違った使い方
搾乳機の圧が強かったり
乳首のサイズが合っていなかったら
傷ができる原因になるんですよ
なので搾乳機は自分の乳首にあったサイズを
購入しましょう!
できれば、圧が調整できる
自動のものがおすすめです♪
③感染症によるもの
(カンジダ)
カンジダは誰もが持ってる
カビの一種ですが
体力が弱っていたりすると
悪さをしてしまうんですよ😭
授乳の時に赤ちゃんの吸い付き方を
変えても痛みが続く時
授乳していない時でも痛い場合は
病院へ行きましょう!
見た目では分かりづらいことも
あるんですよ
④サイズが合わない
ブラジャーとパットによる時
きつめのブラジャーで乳首を圧迫したり
母乳で湿った母乳パットを
つけることで乳首がふやけて
擦れることで痛みにつながることがあります
なるべく
ブラジャーは綿100%でゆったりした
サイズを選ぶようにしましょう
母乳パットは
化学繊維のものを避け
湿ったらすぐに交換するように
しましょうね
人によっては
使い捨てのものが合わない場合も
今は綿100%の洗える授乳パットも
あるので試してみてくださいね♡
乳頭の痛みがある時は無理せず
病院や助産院、近くの助産師さんなどに頼って
くださいね
もちろん私でも相談は乗りますよ
ではまた!