金利上昇時の住宅ローン 固定金利期間選択型
☆金利上昇時の住宅ローン 固定金利期間選択型
金利上昇時の住宅ローンの話
と書いてきまして
今回は1年固定とか3年固定とか
5年固定など
期間を選択する固定金利の住宅ローンの場合
金利が上昇していくとどうなるか?
という話です。
金利上昇といっても
景気上昇とともにゆっくり上昇の場合と
国債がデフォルトするような悪い上昇とありますが
悪い金利上昇が起こった場合
最も気をつけなければいけないのが
固定金利選択型の住宅ローンなのです。
それは何故かというと
3年固定の場合でいうと
3年毎に金利が見直しされますが
その見直しの際に
金利が上昇していたら
当然返済額が増えます。
この時
変動金利の場合は返済額の上昇に上限が1.25倍の上限がありましたが
固定金利選択型には
返済額の上限設定はありません。
つまり金利上昇の大きさにあわせて
返済額も上昇してしまうということ
ゆっくりと金利上昇するなら
大きな心配はありませんが
急激に大きく金利上昇した場合
次の金利見直し時期までに
住宅ローン対策を行わなければ
返済額が急激に上昇する。
という事態が起こります。
金利の見直しまでに数年の余力のあるタイミングであれば
まだ繰り上げ返済などで先手をうつことも可能ですが
タイミングなんてわかりませんからね。
もうすぐ見直しの時期がくるという時に
きんりの上昇が始まると
厳しいタイミングということになります。
固定金利選択型の住宅ローンを組んでいる人は
金利のニュースから目を離さないように気をつけましょう♪
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金利上昇時の住宅ローン 変動金利
☆金利上昇時の住宅ローン 変動金利
前回は全期間固定金利の話だったので
今回は変動金利の話です。
期間限定の固定金利とどちらを先にしようか迷いましたが
とりあえず
変動金利の話をします。
変動金利はその名の通り
金利が変動します。
金利が上昇すると
住宅ローンの金利も上昇して
支払い額が多くなってしまう
それが変動金利です。
変動する分
当初の金利は固定金利よりも低く抑えられてますので
大きな金利変動が起こらなければ
固定金利よりも有利に返済できるメリットがあります。
さて、ここで問題なのが
大きな変動が起こった場合はどうなるの?
ということです。
変動金利の場合は返済額の変化に一定の取り決めがあることが多いです。
多くの変動金利住宅ローンが採用しているのが
・5年ごとの返済額見直し
・返済額の上昇は元の1.25倍を上限とする
金利が大きく上昇といっても
どれくらい大きくなるのかによって
変動金利は厳しい状況に追いやられることになります。
5年毎に見直しされますので5年間の返済額は一定
ただし、金利動向にあわせて
返済額の利息分と元本分の内訳は半年後とに変動しますので
金利が大きく上昇してしまうと
支払い分の全てが利息になってしまう可能性があります。
つまりは元本が減らないということ
更には
返済額が5年間一定の為、利息分すらも超えてしまうこともありえます。
つまり未払い利息が発生するということ
そして、5年間金利が上昇した分と
その間に貯まった未払い利息を含めた金額で
返済額が改定されます。
ガツーンとくると予想されます。
これが中途半端に金利上昇するのではなく
もっと大きくハイパーインフレのように上昇するとどうなるか?
ハイパーインフレということは
今100円の食パンが
1年後1000円に
2年後1万円に
3年後10万円に
4年後100万円に・・・
恐ろしいスピードでお金の価値が下がり
物の価値が上昇するということ
食パンが100万円なら
3000万円の借金など簡単に一括返済できてしまいます。
ただし、この話はハイパーインフレが
スピーディーに
そして大きく起こった場合の話
ジリジリと上昇を続けるような金利上昇の場合にはダメージが大きいということを覚えておいてください。
先手を打って
繰り上げ返済したり
上昇局面がくると感じた時に固定金利に借り替えたり
そういうことも対策として用意しておくことが大事ですね。
さて、残るは期間限定の固定金利
1年固定とか3年固定とかの住宅ローンの話です。
この短期間固定金利は意外な落とし穴があるので
注意が必要なんですよ。
ではまた!!
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金利上昇時の住宅ローン
先月に行った
国債価格が暴落したら・・・
の交流会で色々なご意見が飛び交っており
非情に楽しかったのですが
せっかくなので私の意見として
住宅ローンはどうなるのかということを
住宅ローンの種類別にまとめておこうと思います。
住宅ローンの種類というのは
・固定金利
・変動金利
・固定金利期間選択型(5年間固定など)
どうして金利の上昇にあわせて
種類別に書く必要があるのか
それは
種類の違いによって
金利の上昇に対しての対応が違ってるからなんですね。
住宅ローンを組む時は
毎月の支払額が小さくなるように
ということを先に考えがちですが
この先どうなるかは誰にもわかりません。
ある程度、知識としてもっておくと
変化が起きた時に早めに対処できるようになります。
なんでも手遅れになる前に
早め早めに手を打っていくことが
大事!!
なんですよ
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住宅ローンを組む時にもう少し知識があれば・・・
☆住宅ローンを組む時にもう少し知識があれば・・・
私が何故、住宅ローン返済が苦しい人向けのブログを書いてるかといえば
理由は単純なんです。
実際に私が苦しい状況に落ちたから
当時はブログにはかけないようなことがあって
無理矢理住宅ローンを通したような形になっていて
今から考えたら恐ろしい
ありえない住宅ローン・・・
「こんなローンをお客様に勧めるなんて最低な業者だ」
そう言ってしまえばそれまでなのですが
その時に全く住宅ローンに対する知識がなかった
私が弱かったから起こった現実なんです。
今、住宅ローンに苦しんでいる人は
もしかしたら同じように知識が不足していたのかもしれませんね。
私はそこから這い上がる為に
知識を身につけながら
収入を上げていく道を選びました。
まだまだ、当時の住宅ローンは
足枷のごとく残っていますが
昔のように追い詰められている感覚はありません。
それは何故か?
それは今の私には知識があるからです。
どんな状況になっても
なんとかする自信があるからです。
のほほんと暮らしていたら
今の私はないわけで
ある意味、強烈な住宅ローンに追い詰められた経験は
私を育てた原動力でもありますので
感謝しなければいけないのかもしれません。
ただ、振り返ってみると
やっぱり思うことがあります。
もうちょっとあの時に知識があればと・・・
ま、そういう思いもあって
これから知識武装を目指す人のサポートプロジェクト
をスタートさせたわけです。
無料なんで試してみてくださいね。
もしかしたらFPの才能が眠ってるかもしれませんよ♪
国債デフォルト対策資料の特典付き
☆国債デフォルト対策資料の特典付き
今月行う交流会テーマは
「3年後、国債がデフォルト(債務不履行)したらどうなる?
何か対策はあるのか?」
という内容で行うのですが
ベテラン投資家として参加していただく
吉田氏のご好意で
参加者のみなさんに
国債デフォルト前後での対策資料を
配布していただくことになりました。
気になる特典の内容はというと・・・
①国債のBS
②国の予算
③国債デフォルトの対応
誰でも出来そうな内容に限定して
★2014年6月までの流れと対応
★2014年6月以後の対応
追加項目として
①投資の基本的なこと
②投資の項目 図にて
ともりだくさんになっております。
勉強会でやると
重たい雰囲気になるかな~
って思ったので
交流会にしてみました。
地震が来たら高台へ逃げる
海辺に暮らす人はみんな知ってることです。
今回の震災は知っててもスピードが速すぎた・・・
ましてや知らない人は・・・
国債のデフォルト
あなたは何もしらないまま
暮らしてて大丈夫ですか?
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