昨日の続きです。


加害者側の保険会社は書類を送ってもらえば対応します。

といったスタンス。


でも保険加入者は何を手配してどうすればよいのか

普通分かるはずがない。


被害者の家族にお願いされ、どうしたらよいのか相談を受けたので、

一般的に必要な書類は私が揃えて作成指導してあげました。


書類の中には今後必要と想定される書類を説明し、

先方の保険会社に確認するように頼んだところ、

不用と言われ保留していたものもありました。


最後の支払を直前に控えた時点で、保留にしていた書類を

揃えないと支払できませんと言われる始末。


レベルの低さにあきれ返ってしまいました。

顔が見えない相手に対してはこんなもんなんですかね。


災難なのは加害者、保険加入者です。

被害者に対する申し訳なさと、保険会社の対応の悪さのダブルパンチ。


保険料が安くても保険は事故が起きたときのために有り、

最終的に払われるだけではなく、その過程も非常に大事です。


親身に対応してくれる保険代理店はやはり必要だと思います。