教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ -7ページ目

教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆年金支給開始年齢の引き上げ



こんにちは、FPひろです。

今年60歳になる方から、年金支給年齢が61歳からになり、年金の空白期間ができます。

繰り上げ受給をすれば、もらえないことはありませんが、受給額が減ってしまいます。



空白期間をどうするのか。


今年退職の方は、悩ましいところですよね。



そう思っていたら、やはりというべきかもしれませんが、年金の支給開始年齢の引き上げを検討。

とのニュースです。



現在決定している、65歳引き上げのスケジュールよりも、さらに支給開始年齢を引き上げるべきとの意見です。



これからは老後資金を考える場合は、引き上げられる前提で検討すべきかもしれませんね。



◆返済不要の奨学金



こんにちは。FPひろです。


もうすぐ12月。今年もあと1ヶ月です。

受験生も最後の追い込みの時期ですね。



合格の行方も非常に気になるところですが、その後の学費の準備は万全でしょうか?


入学金、授業料合計するとかなりの金額になります。

一度払っておしまいではなく、卒業までの授業料も必要です。




学費の負担を減らす方法のひとつとして、『奨学金制度』があります。

多いのは、『日本学生支援機構』の奨学金に代表される【貸与型】といわれる奨学金で学費を子どもが借りるものです。

卒業後はもちろん借りたお金は返していかなくてはなりません。



もう一つ、奨学金には、【給付型】といわれるものがあります。

民間企業等が行なっているものもいろいろあります。


今日お話しするのは、進学予定の大学に奨学金制度はないですか?ということです。


学校によって、入学金や授業料の減免、独自の給付制度などを設けているところが多くあります。


こちらの多くは、返済の必要がありません。



学費の準備として、『日本学生支援機構』の奨学金の申込をされている方も多いと思います。

一度、進学先の奨学金制度についても調べて見てはいかがでしょうか。


学力や経済状況などの条件もありますが、利用できるようでしたら検討の価値ありですよ。









◆しっかり選択してますか?

こんにちはFPひろです。

今日10月9日は、「塾の日」だそうです。

塾代は教育費のなかでも、継続してかかりますから、家計にとってもかなりの負担ですよね。

仮に毎月の塾代が2万円。
他に夏休みなどの講習代、テキスト代などが合わせて10万円かかるとします。

そのときの3年間の合計負担額は102万円となります。

大学進学の初年度費用とほぼ同額です。


周りもみんな行ってるから…

そろそろ塾ぐらい行かせた方がいいのかしら…

月2万円ぐらいならなんとかなるし…


なんとなく塾に通わせること、どの塾にするかを決めていませんか?