◆年金支給開始年齢の引き上げ
こんにちは、FPひろです。
今年60歳になる方から、年金支給年齢が61歳からになり、年金の空白期間ができます。
繰り上げ受給をすれば、もらえないことはありませんが、受給額が減ってしまいます。
空白期間をどうするのか。
今年退職の方は、悩ましいところですよね。
そう思っていたら、やはりというべきかもしれませんが、年金の支給開始年齢の引き上げを検討。
とのニュースです。
現在決定している、65歳引き上げのスケジュールよりも、さらに支給開始年齢を引き上げるべきとの意見です。
これからは老後資金を考える場合は、引き上げられる前提で検討すべきかもしれませんね。
◆返済不要の奨学金
こんにちは。FPひろです。
もうすぐ12月。今年もあと1ヶ月です。
受験生も最後の追い込みの時期ですね。
合格の行方も非常に気になるところですが、その後の学費の準備は万全でしょうか?
入学金、授業料合計するとかなりの金額になります。
一度払っておしまいではなく、卒業までの授業料も必要です。
学費の負担を減らす方法のひとつとして、『奨学金制度』があります。
多いのは、『日本学生支援機構』の奨学金に代表される【貸与型】といわれる奨学金で学費を子どもが借りるものです。
卒業後はもちろん借りたお金は返していかなくてはなりません。
もう一つ、奨学金には、【給付型】といわれるものがあります。
民間企業等が行なっているものもいろいろあります。
今日お話しするのは、進学予定の大学に奨学金制度はないですか?ということです。
学校によって、入学金や授業料の減免、独自の給付制度などを設けているところが多くあります。
こちらの多くは、返済の必要がありません。
学費の準備として、『日本学生支援機構』の奨学金の申込をされている方も多いと思います。
一度、進学先の奨学金制度についても調べて見てはいかがでしょうか。
学力や経済状況などの条件もありますが、利用できるようでしたら検討の価値ありですよ。
◆しっかり選択してますか?
こんにちはFPひろです。
今日10月9日は、「塾の日」だそうです。
塾代は教育費のなかでも、継続してかかりますから、家計にとってもかなりの負担ですよね。
仮に毎月の塾代が2万円。
他に夏休みなどの講習代、テキスト代などが合わせて10万円かかるとします。
そのときの3年間の合計負担額は102万円となります。
大学進学の初年度費用とほぼ同額です。
周りもみんな行ってるから…
そろそろ塾ぐらい行かせた方がいいのかしら…
月2万円ぐらいならなんとかなるし…
なんとなく塾に通わせること、どの塾にするかを決めていませんか?
こんにちはFPひろです。
今日10月9日は、「塾の日」だそうです。
塾代は教育費のなかでも、継続してかかりますから、家計にとってもかなりの負担ですよね。
仮に毎月の塾代が2万円。
他に夏休みなどの講習代、テキスト代などが合わせて10万円かかるとします。
そのときの3年間の合計負担額は102万円となります。
大学進学の初年度費用とほぼ同額です。
周りもみんな行ってるから…
そろそろ塾ぐらい行かせた方がいいのかしら…
月2万円ぐらいならなんとかなるし…
なんとなく塾に通わせること、どの塾にするかを決めていませんか?