◆親の希望どおりとはいかない事も
こんにちは、FPひろです。
11月も今週で終わり、来週には12月。
いよいよ師走です。
一年が過ぎるのがほんとにあっという間です!
受験生のいるご家庭では、年末やお正月どころではないかもしれませんね。
それよりも受験する志望校をどこにするか、親子で話したり、先生を交えて三者面談があったりとあわただしい時期ですよね。
このブログのタイトルにもしていますが、『人生の3大資金』といわれるものに、住宅資金、老後資金、そして教育資金があります。
教育資金は、住宅資金、老後資金とは大きく異なる点があります。
それは、
資金を準備する自分の思い通りにはなるとは限らないこと!
住宅は、いつ買うか、いくらにするか、そもそも買わない、といった選択をすることも自由です。
老後については、老後の生活費をいくらぐらいでやりくりするのか、いつまで働くのかといった事を選択できます。
しかし『教育資金』は、進学するのは子どもです。
資金を準備する親ではありません。
親にとっては予想外ともいえる進路を選択する子どももいます。
親としては、自宅から通える範囲の大学でと考えていたら、県外の大学へ進学したいと本人は考えていた。
子どもの希望と親の希望、違っていたときの資金準備はできていますか?