◆いつまで、教育費の負担は続くのか
こんにちは。FPひろです。
ライフプランを実現させるためには、『稼ぐ』ことが必要です。
どうやって使うか、貯めるかなどを考える前に、そのための資金がないと何もできませんから。
どうやって稼ぐのか。
その第一歩のひとつとなるのが、就職ですよね。
この就職が、今本当に厳しいようです。
高校生や、大学生が就職が非常に厳しい。
ということで、就職するつもりだったけど、専門学校や、大学院などに進路を変更する。
親の教育費の負担は更に増えます。
それでも、子どものためだから。
と、何とかしてやりたいのも親心ですよね。
確かに、進学して、専門知識を身に付けることは、非常にいいことだと思います。
しかし、何を目的として、何を目指して学ぶのかが明確になっていないと、せっかく知識を身につけても、就職に結びつかないことも。
これから進学するのなら、しっかりと目的を持って学ばないと、就職で苦しむ時期が先延ばしされただけになりかねません。
卒業する年に、景気が回復して求人状況が改善されているかどうかは、分かりませんからね。
今とさほど変わっていない可能性もあります。
就職するために今の自分に何が足りなくて、何を身に付けるために進学するのか。
本当に進学が選択肢として正しいのかも含めて、良く話し合ってみてくださいね。
◆保険はいくらあれば安心できますか
こんにちは。FPひろです。
保険の保障額っていくらあれば安心ですか?
もちろん、多ければ多いほど安心感はますでしょう。
でも、支払える保険料にも限りがあります。
いざ、という時の安心を求めすぎて保険料が高額になり、日々の生活が、おざなりになってしまうのでは本末転倒ではないでしょうか。
保険は、
起こってほしくない。
多分起こらないだろうけど、もしかしたら起こってしまうかもしれない。
そんなことに備えるものです。
いざという時に備えることも必要ですが、やっぱり毎日のくらしも大切にしたいですよね。
もしもの事が起こった方が、豊かな暮らしができる。
それって、ちょっと変だと思いませんか。
でも、あちらの保険、こちらの保険と入っていると、いつの間にかそうなってしまっている人も。
死亡保障、医療保障など、家族ごとに全ての保険の保障額を確認してみましょう。
全てを、保険会社の保険で準備しなくても、社会保険制度もあります。
また、健康管理に気をつけたりすることも、リスクマネジメントの一つです。
民間の保険は、社会保険や貯蓄で足りないところを補うもの。
この保険に入っていれば何があっても大丈夫。
という安心を買うものではないと思います。
そういう目で、もう一度、加入している保険を見直してみませんか。
こんにちは。FPひろです。
保険の保障額っていくらあれば安心ですか?
もちろん、多ければ多いほど安心感はますでしょう。
でも、支払える保険料にも限りがあります。
いざ、という時の安心を求めすぎて保険料が高額になり、日々の生活が、おざなりになってしまうのでは本末転倒ではないでしょうか。
保険は、
起こってほしくない。
多分起こらないだろうけど、もしかしたら起こってしまうかもしれない。
そんなことに備えるものです。
いざという時に備えることも必要ですが、やっぱり毎日のくらしも大切にしたいですよね。
もしもの事が起こった方が、豊かな暮らしができる。
それって、ちょっと変だと思いませんか。
でも、あちらの保険、こちらの保険と入っていると、いつの間にかそうなってしまっている人も。
死亡保障、医療保障など、家族ごとに全ての保険の保障額を確認してみましょう。
全てを、保険会社の保険で準備しなくても、社会保険制度もあります。
また、健康管理に気をつけたりすることも、リスクマネジメントの一つです。
民間の保険は、社会保険や貯蓄で足りないところを補うもの。
この保険に入っていれば何があっても大丈夫。
という安心を買うものではないと思います。
そういう目で、もう一度、加入している保険を見直してみませんか。
◆お小遣いではない、お金のはなし
こんにちは。FPひろです。
子どもと『お金の話』したことありますか?
お小遣いではなく、家計の話です。
子どもにお金の話なんて。
と思わずに、少しずつでいいので、機会があったら話してあげてくださいね。
例えば、
光熱費がいくらぐらいかかっているのか。
どのように支払いをしているのか。
ちょっとしたことからでかまわないと思います。
請求書が来たときなどに、親子の話題の一つとして。
今は子どもでも、いつかは自分で家計管理をするようになります。
早い子では、高校を卒業すると就職や進学で一人暮らしをする子もいます。
お小遣いとは、ケタの違うお金を管理しなくてはなりません。
突然では、子どもも戸惑います。
少しずつ、繰り返すことでしか、身に付かないことってありますよね。
お金を使うための価値観も、そのひとつだと思います。
自分なりの価値観を持つことが、お金を使うこと、貯めることにおいて必須ではないでしょうか。
同じ収入であっても、同じ家計にはなりませんよね。
少しずつ、うちの価値観を伝えることで、子どもの中にも子どもの価値観が作り上げられていくと思います。
家計管理の知識ではなく、わが家の知恵を伝えてあげてくださいね。
こんにちは。FPひろです。
子どもと『お金の話』したことありますか?
お小遣いではなく、家計の話です。
子どもにお金の話なんて。
と思わずに、少しずつでいいので、機会があったら話してあげてくださいね。
例えば、
光熱費がいくらぐらいかかっているのか。
どのように支払いをしているのか。
ちょっとしたことからでかまわないと思います。
請求書が来たときなどに、親子の話題の一つとして。
今は子どもでも、いつかは自分で家計管理をするようになります。
早い子では、高校を卒業すると就職や進学で一人暮らしをする子もいます。
お小遣いとは、ケタの違うお金を管理しなくてはなりません。
突然では、子どもも戸惑います。
少しずつ、繰り返すことでしか、身に付かないことってありますよね。
お金を使うための価値観も、そのひとつだと思います。
自分なりの価値観を持つことが、お金を使うこと、貯めることにおいて必須ではないでしょうか。
同じ収入であっても、同じ家計にはなりませんよね。
少しずつ、うちの価値観を伝えることで、子どもの中にも子どもの価値観が作り上げられていくと思います。
家計管理の知識ではなく、わが家の知恵を伝えてあげてくださいね。