いつまで、教育費の負担は続くのか | 教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

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人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆いつまで、教育費の負担は続くのか


こんにちは。FPひろです。


ライフプランを実現させるためには、『稼ぐ』ことが必要です。

どうやって使うか、貯めるかなどを考える前に、そのための資金がないと何もできませんから。



どうやって稼ぐのか。

その第一歩のひとつとなるのが、就職ですよね。

この就職が、今本当に厳しいようです。


高校生や、大学生が就職が非常に厳しい。

ということで、就職するつもりだったけど、専門学校や、大学院などに進路を変更する。



親の教育費の負担は更に増えます。

それでも、子どものためだから。

と、何とかしてやりたいのも親心ですよね。




確かに、進学して、専門知識を身に付けることは、非常にいいことだと思います。

しかし、何を目的として、何を目指して学ぶのかが明確になっていないと、せっかく知識を身につけても、就職に結びつかないことも。



これから進学するのなら、しっかりと目的を持って学ばないと、就職で苦しむ時期が先延ばしされただけになりかねません。

卒業する年に、景気が回復して求人状況が改善されているかどうかは、分かりませんからね。

今とさほど変わっていない可能性もあります。




就職するために今の自分に何が足りなくて、何を身に付けるために進学するのか。



本当に進学が選択肢として正しいのかも含めて、良く話し合ってみてくださいね。