教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ -29ページ目

教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆今日からセンター試験


こんにちは。FPひろです。


いよいよセンター試験が始まりましたね。
今年の志願者は55万8984人、利用校は828校で過去最高だそうです。


あいにく全国的に天気が悪く、公共交通機関の乱れもあったようですが、全会場時間通りに開始されたようです。
なんとか、明日の2日目まで無事に終了して欲しいものです。


センター試験が終わると、国公立の二次試験、私立大学のセンター利用試験の選考が始まり、進学先が決定するのももうすぐです。


大学の合格はうれしいことですが、入学費用の準備は万全ですか?

教育ローンの利用を考えている人は、お申し込みは済んでいますか?

国の教育ローンである日本政策金融公庫の教育貸付の場合、通常は、申し込みから10日間程度で結果が分かります。
この時期は申込みが増加しますので、さらに時間がかかることが予想されます。

金融機関の教育ローンでも、進学先が決まる前に申し込みができる予約型のものもあります。


合格が決まってからでは、間に合わないかもしれません。

入学手続きの締め切りを確認して、余裕を持って申し込んでくださいね。





◆所得がじわじわと減っていきます

こんにちは。FPひろです。


年末に、税制改正大綱が発表されました。


家計に直接関連しそうなものとして、

給与所得控除額の上限設定
成年扶養控除の縮減

また、相続税の基礎控除額の4割縮減
死亡保険金の非課税制度の見直し等も上がっています。


これらの改正は、国会で可決・成立して初めて施行となります。

改正内容については、また後日お話ししたいと思います。


この改正よりも先に、2010年度税制改正ですでに施行され、1月から増税となるものがあります。

1月分の給与から、所得税の年少(15歳以下)扶養控除38万円がなくなります。
特定扶養控除の16~18歳の上乗せ額である25万円がなくなります。

住民税については、平成24年の6月以降の給与が対象となり、
年少扶養控除33万円 特定扶養控除(16~18歳)の上乗せ額12万円
これらがなくなります。

この影響は、単に手取り額が減るだけではありません。

給与額や、家族構成によっても異なりますが、国民健康保険料や、保育料など所得税や住民税の額をもとに料金を算定している制度の負担額も増える可能性があります。


何らかの対応策がなされる可能性はありますが、まだまだ未定のようです。
今後の成り行きを注目するとともに、負担増への対応策も検討する必要がありそうです。

◆成人式


こんにちは。FPひろです。

かなり遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。

しばらくお休みしていましたが、今日からブログ再開します!


今日は、成人式でしたね。

新成人の皆さん、おめでとうございます!



テレビでも、新成人のニュースが色々流れていました。

しっかりと新成人としての自覚を持ち、今日の成人式を迎えた人。

反対に、まだまだ、成人の自覚なく成人式で警察のお世話になる人。
毎年のことですが、本当に残念です。


沖縄の離島だったと思いますが、成人式をテレビで見ました。
両親とともに舞台に立ち、両親への感謝や、新成人としての抱負を一人一人がスピーチをするという伝統がある成人式です。
20歳くらいだと、普通は照れくささもあって、なかなか言えないのではと思います。
みんな、しっかりとスピーチしており、ちょっと感動しました。

本当にいい成人式だと思いました。


今年、成人式を迎えた人、これから迎える子どもたち。

みんなが、夢や希望が持てるよのなか、今年一年でありますように。