教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ -26ページ目

教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆4月からの子ども手当


こんにちは。FPひろです。


現在、国会で予算案の審議がされていますが、ねじれ国会、民主党の支持率も低下しており、ますます混乱しているようです。


年度内に、子ども手当の関連法案が可決されない場合、子ども手当ではなく、従来の児童手当に切り替えて支給となるかもしれません。


子ども手当と、児童手当では、金額や所得制限などの違いがあります。

実際に支給手続きを行っている市町村では、システムを子ども手当にあわせたものに変更しているでしょうから、いきなり法案が通りませんでしたから児童手当を支給してください。といわれても、対応することは難しいのではないのでしょうか。


子ども手当の支給に伴い、今年の1月から年少扶養控除も廃止になっています。

このままでは、子ども手当の支給はされず、負担ばかりが増えた状態になってしまいます。



政治家の方々には、将来のビジョンを持って安心できる制度運用をして欲しいものです。



私たちとしては、子ども手当ではなく児童手当が支給されるかもしれないこと。
つまり、年収や、子どもの年齢によっては支給されない可能性もあります。
また、支給の時期がずれ込む可能性もあること。


これらの可能性もあることを考えて対処をする必要がありそうです。

◆ますます便利になるスマートフォン


こんにちは。FPひろです。


もうすぐ卒業シーズンですね。
進学や就職を控えて、新しいケータイにしたいと思っている人も多いのでは。



これまで対応していなかった、おサイフケータイの機能が付いたスマートフォンも、冬モデルから発売されているようですね。
アプリを入れることで、使い方はどんどん広がりますよね。



今度は、絶対スマートフォン!

という人も多いかと思います。


これからも、どんどん進化して便利になるんでしょうね。


そうなると、気になるのが料金です。
便利になるのはいいのですが、便利さに比例して料金もかさみます。


アプリや音楽のダウンロード等、一つ一つは高額ではないためついつい気も緩みます。
請求書が来てびっくりとならないように、使い過ぎには気をつける必要がありそうです。



各社、いろいろなサービスや割引プランも出ているようです。
携帯会社のHPや、ショップでも相談に乗ってくれます。

新しいケータイに変えた人も、これまでのケータイを使っている人も、一度、料金プランの見直しをしてみませんか。


プランの変更は、割と簡単にできますので、ぜひお試しください。




◆医療費控除


こんにちは。FPひろです。


前回は、扶養控除の還付申告についてお話ししました。
今回は、医療費控除についてです。


医療費というと、病院で支払ったものだけと思いこんでいませんか。


かぜ薬や、胃腸薬など治療目的のためのものであれば、ドラッグストア等で購入したものも医療費控除の対象となります。
これから、シーズンに突入する花粉症の薬も大丈夫です。

ただし、予防のためのものは対象外となります。
マスクや、うがい薬、ビタミン剤などは対象外です。

分からないときは申告会場の相談コーナー等で尋ねてみてくださいね。


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