教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ -17ページ目

教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆こどもの日

こんにちは。FPひろです。

今日は『こどもの日』ですね。
最近、鯉のぼりをあまり見かけなくなったように思います。


先日、厚生労働省から子どもの人数が発表になりました。
4月1日時点の15歳未満の子どもの人口は1693万人。
前年比9万人減、30年連続減少。
人口に占める割合は13.2%。
世界的に子どもの少ない国となっています。


ちょっと寂しいですね。




子どもは欲しいけど…



そう思いながらも、躊躇している人もいらっしゃるのではないでしょうか。


躊躇せず、産みたいときに産み、安心して子どもを育てられる国であって欲しいですね。






◆子ども手当て9月まで延長へ


こんにちは。FPひろです。


子ども手当てについてのつなぎ法案が可決されました。

これにより、9月までは子ども手当が現行どおり支給されます。


ただし、

3歳未満の7000円の上乗せは見送り。


つなぎ法案による、9月までの期間限定。

それ以降は廃止、児童手当の復活となるかもしれません。


1月から廃止されている16歳未満の年少扶養控除は継続。



10月以降の子ども手当ての取り扱いは全くわかりません。


子ども手当ての使い道として、子ども保険や学資保険に加入した方もいるかと思います。

半年後からの支払いをどうしようと、悩んでも仕方ありません。


10月まで、あと半年あります。

それまでに、子ども手当がなくなっても大丈夫なように、家計の改善に取り組みましょう。


子ども手当がどうなるにしろ、家計改善に取り組むことは、その後のライフプランに必ずプラスになります。



このブログでも、家計改善に役立つお話をできるようにしていきますね。




◆義援金の配分



こんにちは。FPひろです。



震災の被災者への志である義援金が、



日本赤十字社 約980億円(4月2日現在)


中央共同募金会 約174億円(3月31日現在)



1000億を越える善意の金額が、集まっているそうです。




一刻も早く、被災者の皆さんの元に届いてほしい。


少しでも役にたててほしい。



そんな思いで募金をしたのに、その思いがまだ全く被災者には届いていないようです。




やっと、政府が配分の目安作りを始めることにしたようです。




とりあえずの生活資金の目的のためだけでも、もっと早く配分できないんでしょうか。