◆こどもの日
こんにちは。FPひろです。
今日は『こどもの日』ですね。
最近、鯉のぼりをあまり見かけなくなったように思います。
先日、厚生労働省から子どもの人数が発表になりました。
4月1日時点の15歳未満の子どもの人口は1693万人。
前年比9万人減、30年連続減少。
人口に占める割合は13.2%。
世界的に子どもの少ない国となっています。
ちょっと寂しいですね。
子どもは欲しいけど…
そう思いながらも、躊躇している人もいらっしゃるのではないでしょうか。
躊躇せず、産みたいときに産み、安心して子どもを育てられる国であって欲しいですね。
◆子ども手当て9月まで延長へ
こんにちは。FPひろです。
子ども手当てについてのつなぎ法案が可決されました。
これにより、9月までは子ども手当が現行どおり支給されます。
ただし、
3歳未満の7000円の上乗せは見送り。
つなぎ法案による、9月までの期間限定。
それ以降は廃止、児童手当の復活となるかもしれません。
1月から廃止されている16歳未満の年少扶養控除は継続。
10月以降の子ども手当ての取り扱いは全くわかりません。
子ども手当ての使い道として、子ども保険や学資保険に加入した方もいるかと思います。
半年後からの支払いをどうしようと、悩んでも仕方ありません。
10月まで、あと半年あります。
それまでに、子ども手当がなくなっても大丈夫なように、家計の改善に取り組みましょう。
子ども手当がどうなるにしろ、家計改善に取り組むことは、その後のライフプランに必ずプラスになります。
このブログでも、家計改善に役立つお話をできるようにしていきますね。
こんにちは。FPひろです。
子ども手当てについてのつなぎ法案が可決されました。
これにより、9月までは子ども手当が現行どおり支給されます。
ただし、
3歳未満の7000円の上乗せは見送り。
つなぎ法案による、9月までの期間限定。
それ以降は廃止、児童手当の復活となるかもしれません。
1月から廃止されている16歳未満の年少扶養控除は継続。
10月以降の子ども手当ての取り扱いは全くわかりません。
子ども手当ての使い道として、子ども保険や学資保険に加入した方もいるかと思います。
半年後からの支払いをどうしようと、悩んでも仕方ありません。
10月まで、あと半年あります。
それまでに、子ども手当がなくなっても大丈夫なように、家計の改善に取り組みましょう。
子ども手当がどうなるにしろ、家計改善に取り組むことは、その後のライフプランに必ずプラスになります。
このブログでも、家計改善に役立つお話をできるようにしていきますね。
◆義援金の配分
こんにちは。FPひろです。
震災の被災者への志である義援金が、
日本赤十字社 約980億円(4月2日現在)
中央共同募金会 約174億円(3月31日現在)
1000億を越える善意の金額が、集まっているそうです。
一刻も早く、被災者の皆さんの元に届いてほしい。
少しでも役にたててほしい。
そんな思いで募金をしたのに、その思いがまだ全く被災者には届いていないようです。
やっと、政府が配分の目安作りを始めることにしたようです。
とりあえずの生活資金の目的のためだけでも、もっと早く配分できないんでしょうか。