教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ -18ページ目

教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆日本学生支援機構 緊急採用・応急採用奨学金



こんにちは。FPひろです。



日本学生支援機構には、通常年度初めに申込をする予約採用や在学採用の奨学金の他に、緊急採用・応急採用奨学金があります。


今回の震災で災害救助法の適用地域に指定されている方は対象となります。


災害救助法の適用を受けない地域であっても、近隣地域で被害にあった場合、勤務先が被災した場合等でも、採用される場合があります。



直接、日本学生支援機構に申し込むことはできませんので、現在通学、進学予定の学校の奨学金の担当窓口まで、相談してください。





緊急採用・応急採用奨学金の詳細はこちら。


年度初めということで、在学採用の申請時期でもありますが、採用基準が異なります。

第1種、第2種を申し込んだけれど不採用だったという方も、採用となることがあります。

前に不採用だったから

と、あきらめずに申し込んでみてくださいね。

また各学校にも、それぞれ授業料等の減免措置等があります。


経済的な理由で学校を続けるのが難しくなった。


一人で悩んで、あきらめないで下さいね。

まずは、在学、進学予定の学校に相談してみてください。
◆献血登録

こんにちは。FPひろです。


東北関東大震災から2週間経ちました。


何かできることはないだろうか?


そうみんなが思っています。

募金や献血をされた方も大勢いらっしゃるかと思います。


募金は、いつでも構わないのです。


献血にこれから行こうと思われている方。

まずは、各地の血液センターに献血登録してはいかがでしょうか。


今は、献血される方が増えて、十分ストックがあるセンターが多いようです。
もちろん、各地で状況は違いますので、絶対ではありませんけど。


ご存知のとおり、献血は一回すると暫く期間をおかないと次ができません。

そして、献血された血液は、4日しか持たないものもあります。


今、みんなが献血してしまうと、今後血液が不足したとき非常に困ったことになるかもしれません。



血液センターに献血登録をしておくと、血液が不足したとき、センターから献血お願いの連絡がくるそうです。


まずは献血登録してはいかがでしょうか。


【追記】


全国の血液センターの連絡先リンクページです。


赤十字血液センター

献血登録の方法等、詳細が確認できます。

血液の在庫状況等の確認もできますので、献血に行かれる前に確認してみてはいかがでしょうか。

◆地震保険、航空写真で全損確認


こんにちは。FPひろです。


日本損害保険協会は、一部地域で航空写真などでの確認で全損地域を認定することで、地震保険の支払いを行うこととしたようです。

この調査で全損地域に認定されると、個別の損害調査が不要になるため、より早く支払いを受けられることになりそうです。

認定された地域については、今後協会のHPで確認できるようです。


他にも、条件付きではありますが、自己申告による書面での調査でも保険金の支払いがなされるようです。

詳しくはこちらのHPでご確認ください。
【日本損害保険協会】
地震保険金の早期お支払いに向けた対応について



損害保険の問合せは、下記の相談窓口へ
【損害保険全般に関する相談窓口】
地震保険、火災保険、自動車保険、自賠責保険、傷害保険など、各種保険に関するご相談窓口

社団法人 日本損害保険協会 そんがいほけん相談室
フリーダイヤル 0120-107808  
携帯・PHSからは 03-3255-1306
月~金曜日 9:00~18:00
土・日曜日、祝日(当分の間)9:00~17:00


【地震保険の契約会社が不明な場合の相談窓口】
 このたびの地震により、以下のような状況でお困りの場合のご相談窓口です。
 ●地震保険の証券を紛失されたなど、契約された保険会社がわからない方
 ●上記の方々のご親族など

社団法人 日本損害保険協会 地震保険契約会社照会センター
フリーダイヤル 0120-501331
月~金曜日(祝日除く) 9:00~17:00

社団法人 日本損害保険協会 そんがいほけん相談室
フリーダイヤル 0120-107808
携帯・PHSからは 03-3255-1306
月~金曜日 9:00~18:00
土・日曜日、祝日(当分の間)9:00~17:00



少しでも早く、負担のない方法を。



損害保険各社が協力して、損害認定をするのは初めてのことだそうです。

被災者の方々が少しでも早く復興に向けて進めるよう、保険会社も協力を勧めているようで、本当にうれしく思いました。