教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ -16ページ目

教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆後回しにしてませんか?


こんにちは。FPひろです。



来店型の保険ショップが、ずいぶん増えました。


各社の保険を比較した雑誌や特集も、数多く書店に並んでいます。



『保険の見直しした方がいいのかな・・・』



それらを目にするたびに、チラッと頭をそんな考えがよぎるのではないでしょうか。


そうは思っても、

『また今度でいいか・・・』

と後回しにしていませんか。



保険加入は何かあってからでは、役に立ちません。



何もない今のうちにシッカリと考えましょう。



今入っている保険がどんな保障があるのか?


どんなときに、いったいいくら出る保険なのか?


いつまで保障されるのか?


保険料は、この先上がらないのか?


自分に必要な保障はどんな保障なのか?


不足している保障はないか?


重複している保障はないか?



まずは、保険証券を確認してみましょう。



不安に思ったり、あれこれ悩むよりも、行動に移して安心して暮らしませんか?









◆こんなお店ができるといいのにね。


こんにちは。FPひろです。


このところ、スーパーやコンビニが、変わってきているようです。



コンビニでは、野菜を本格販売する店舗が今後さらに増えるようです。

総菜や、日用品などのプライベートブランド商品もさらに各社充実させるようです。


都市部では、コンビに並みのスペースのミニスーパーや、ネット注文、宅配してくれるネットスーパーも増えてきているようです。




ちょうど、ミニスーパーのニュースを母と一緒に見ました。


『うちの近所にもこんな店ができるといいのにね』



消費者のライフスタイルの多様化に合わせて、店舗は大型化し、広い駐車場を備えた郊外のショッピングセンターが増えました。


子どもがいると、駐車代も気にせず車でいけるショッピングセンターはほんとに便利です。

そこに行けば、ほとんどのものは揃います。

子どもが楽しめる娯楽もあります。

お腹がすけば、食事もできます。



ただその広さや、商品の品揃えが高齢者にとってはデメリットかもしれません。

買い物するために、

バスや電車、中にはタクシーを使って行くのは大変です。

店に行ったら、広い店内を品物を探して歩かなければなりません。



母の言葉は、そのまま多くの方の本音なのではと思います。



地方の過疎化、都市部の空洞化、高齢化に伴い、

買い物難民といわれる人たちが、600万人以上もいるといわれています。


こういった新しいスタイルのコンビニや、スーパーによって、買い物難民といわれるような方が、減るといいのですが・・・









◆新しい子育て支援策


こんにちは。FPひろです。



政府が新しい子育て支援の制度を創設するようですね。


従来の保育所を幼保一体型へと移行し、幼児教育も受けられるようにする。


ということのようです。



保育所の9割超を幼保一体型に移行させ、幼稚園の移行も後押しする。





子どもを産み、再就職をしようとするときのカベ。


そのひとつが、子どもをどこに預けるか。


就職活動をするためには、子供の預け先が決まっていないと、探せない。


預けるためには、就職先が決まっていないといけない。



このジレンマに悩んだ方も多いかと思います。



今回の改革が、この矛盾を解決するものになってほしいですね。




すべての女性が、産むこと、子育てすること、働くこと。


それぞれが希望する選択を、選択できる世の中になってほしいと思います。