教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ -14ページ目

教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆子ども保険



こんにちは。FPひろです。



教育資金の準備方法として多くの方が利用されているのが、子ども保険や学資保険ではないでしょうか。


保険会社それぞれが、いろいろな子ども保険・学資保険を出しています。



大きく2つのタイプに分けられるかと思います。


一つは、教育資金を貯めることを目的とした利回り重視のもの。


もう一つは、契約者(通常は、世帯主たる父親かと思います)の万が一のときにも、確りと教育資金や育英年金等が給付される保障重視のもの。


もちろん、これらを組み合わせたものもあります。



教育資金の準備方法として、子ども保険・学資保険を利用する場合は、他の保険の保障内容も合わせて検討してくださいね。







◆限度額認定証が通院でも使えます



こんにちは。FPひろです。



病気になったとき、ケガをしたとき、お世話になるのが、健康保険ですよね。

健康保険のおかげで、病気やケガのとき、病院を受診しても、3割の自己負担ですみます。


それでも入院、手術となると、やはり医療費は高額になってしまいます。

そういったときのための制度として、高額療養費制度があります。


この制度のおかげで、1ヶ月の医療費の自己負担額は9万円程で済みます。


とはいっても、一度自己負担の3割を窓口で支払い、申請することで限度額以上負担した額が後から払い戻されるという制度でした。

それが、限度額認定証を事前に加入している健康保険に申請することで、窓口でも負担も限度額までで済むようになりました。

平成24年3月までは、この限度額認定証を利用できるのは、入院に限られてしました。

それが、平成24年4月以降、通院でも利用できるようになりました



医療が発達し、以前なら入院で行っていたような治療も通院で行うものが増えてきています。

この改正によって、事前に高額になる医療費を準備せずにすむことになりました。


ただし、限度額認定証を医療機関に提示するのが、自己負担の限度額を超えてからだと、そのつきについては、通常3割負担をいったんすることになります。

その後、申請により2,3ヵ月後に払い戻されることになります。



医療費が高額になりそうなときは、早めに申請してくださいね。




◆奨学金情報を探すなら



こんにちは。FPひろです。


昨夜の、W杯予選ヨルダン戦、6-0で圧勝でしたね。

来週のオーストラリア戦が今から楽しみです。



さて今日は、奨学金制度についてのお話です。

奨学金というとまず思い浮かぶのは、日本学生支援機構ではないでしょうか。

実際、多くの学生が利用していると思います。


もちろん、奨学金制度は、日本学生支援機構だけが実施しているわけではありません。

地方自治体が行っている制度。

各大学等が行っている制度。

企業や、各種財団等が行っている制度。

多くの奨学金制度があります。


なかには、給付、返還義務のないものもあります。



それぞれが、独自に実施しており、情報を探すのがちょっと大変でした。


こういった奨学金制度について、日本学生支援機構が情報を調査しまとめて公開しています。

あちこち探し回らなくても、概要がPDFにまとめてありますので、非常に便利です。


奨学金を検討されている方は、一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか。




独立行政法人日本学生支援機構HP


地方公共団体・奨学事業実施団体が行う奨学金制度


各大学の奨学金制度(学内奨学金・授業料等減免制度・徴収猶予制度に関する調査)