結婚したら保険はどうしたらいい? | 教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

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人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆結婚したら保険はどうしたらいい?


こんにちは。FPひろです。


保険の見直しのきっかけとして、結婚があげられるかと思います。


結婚すると、生活がいろいろと変わりますよね。


まず、夫婦どちらかは姓が変わりますよね。

加入している保険の、改姓手続きが必要になります。


そのほかにも、

引越しに伴う住所変更。

銀行口座や印鑑は変わりませんか?



独身の間は、ご両親が保険をかけているケースもよくあります。

結婚をきっかけに、保険料を自分で支払うようにすることも。


契約者や、受取人の変更はきちんとされましたか?

入っている保険の内容は確認できていますか?



親が入ってくれているから、保険は大丈夫!


放っておくと、受取人が親のままだったために、遺された奥さんと子どもさんには1円も保険金が下りなかった。

なんてことにならないよう、確認して必要な変更手続きは早めに済ませましょう。



手続きが必要か確認するとともに、保障内容についても確認しておきましょう。


保障内容が、不足していないか、多すぎはしないか。


共働きで、子どももまだいないのであれば、多額の死亡保障はいりませんよね。

その保険料の分、貯蓄しましょう。



手厚い保障は、高い保険料と引き換えに得られるものです。





今使うお金。


将来使うお金。


もしもに供えるお金。



うまくバランスをとってくださいね。