教育費をいつまでに貯める? | 教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆教育費をいつまでに貯める?



こんにちは。FPひろです。



住宅資金や老後資金と違い、教育資金は、子どもの成長に伴い待ったなしで必要になります。

そのため多くの方は教育資金のためお子さんが生まれると、積み立てを始めたり子ども保険に加入したりします。


いつまでに貯めるのか?


必要になるのは、大学資金が目的ならば、高校3年生の秋以降でしょうか。


公立高校に進学予定が、私立高校に進学することになった。


大学受験のため、予備校や塾に通うことにした。


家庭教師をつけることにした。



考えていた以上に、高校在学中の教育費の負担が大きくなってしまうことも。



また最近は、30代後半でお子さんを産む方も非常に増えています。



仮にご夫婦38歳のときにお子さんが生まれたと仮定すると、


お子さんが中学1年生のとき、51歳。


高校1年生のとき、54歳。

大学進学のとき56歳。


4年制大学を卒業の年には、60歳定年です。

今後は定年ももっと延びるとは思いますが。


医学部だけでなく、薬学部6年制となり、大学院の進学率も上がってきています。

そうなると、定年後も教育費の負担が続くことになります。


子どもの教育資金だけでなく、親自身の老後資金も計画的に準備する必要があります。



自分たちの老後資金を貯めるためにも、教育費の負担が軽いうちに早めに準備しませんか。