教育資金はいつまでに準備する? | 教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆教育資金はいつまでに準備する?



こんにちは。FPひろです。



前回、子ども保険・学資保険のタイプについてお話しました。


今回も、子ども保険・学資保険のお話です。



子ども保険・学資保険は、保険ですので、保障期間があります。

つまり、保険でコツコツ貯めた教育資金は、満期にならないともらえません。


当たり前ですよね。



では、教育資金はいつ必要になるのでしょうか?


多くの方が、大学の入学資金、授業料といった目的で教育資金を準備します。


この入学資金、いつ支払うのか?


大学の入試というと、高校3年生の冬。


その後、合格発表があって、2月が、3月ぐらい???




そうですね。



でも、今大学入試は多様化して、夏から秋にかけて、合格が決まることもあります。


そうするともちろん、その後には、入学金の支払がやってきます。


加入時期やお子さんの誕生日によっては、18歳満期の保険では間に合いません。



このため保険会社では、17歳満期のコースを用意しているところがあります。



教育資金の準備に子ども保険・学資保険を利用する場合は、いつもらえるのかもチェックしてくださいね。