投資信託のデメリット | 教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

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人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆投資信託のデメリット


こんにちは。FPひろです。


前回、「投資信託のメリット」についてお話ししました。

いいところだけを見ていてはいけないので、今日はデメリットについてお話しますね。



【投資信託のデメリット】

1.コストがかかる

2.元本割れの可能性がある

3.運用のプロに任せているといっても、運用成果が保障されるわけではない

4.投資信託の数が多く選ぶのが大変


それぞれのデメリットについて、もう少し詳しくみていきましょう。

1.コストがかかる

投資信託には、買うとき、持っている間、売るとき、それぞれ手数料がかかります。
それぞれの手数料については、また今度詳しくお話しますね。


2.元本割れの可能性がある

「投資信託のキホン」でもお話ししましたが、株式や債券などの値動きがあるものに投資しますので、元本割れすることももちろんあります。


3.運用のプロに任せているといっても、運用成果が保障されるわけではない

運用のプロである、ファンドマネージャーといえども明日の株価や、経済がどうなるか100%分かるわけではありません。



4.投資信託の数が多く選ぶのが大変

現在、3000本以上の投資信託が設定されています。
このすべてを詳しくみていくのは至難の技です。


投資信託のメリット、デメリットを簡単にお話ししました。

これらは、そのまま投資信託の特徴とも言えますので、覚えておいてくださいね。


次は、「投資信託の種類」についてお話しますね。