◆子ども手当拡大の財源合意
こんにちは。FPひろです。
子ども手当の財源合意のニュースが、昨日も流れていました。
ほんとにこれで決まるのでしょうか。
やや、不安なところもあります。
具体的には、
成年扶養控除の縮小
給与所得控除の上限設定
厚生労働省予算の削減分
以上が、3歳未満の子ども手当7000円上積みの財源に充てられる予定のようです。
他にも、来年度の税制改革では、
相続税の基礎控除額5000万円を3000万円に縮小。
相続人一人当たりの控除額も1000万円から600万円に引き下げ。
証券優遇税制が11年末で期限切れの予定ですが、こちらはまだどうなるのでしょうか。
1月の給与からは、15歳未満の扶養控除(38万円)がなくなります。
また、16歳から18歳の特定扶養親族の上乗せ分が廃止され、25万円控除額が減ります。
その分、所得税が高くなるかと思いますので、とりあえずは、そちらをどう対処するか考えないといけないですね。