◆選択のポイントは3つ
こんにちは、FPひろです。
お金を貯めるために、いろいろな金融商品を利用するかと思います。
そのために利用できる金融商品って、すごくたくさんあります。
例えば、郵便局って、みなさん一度は利用したことがありますよね。今は、ゆうちょ銀行となりましたが。
そのゆうちょ銀行で、取り扱っている金融商品だけでも結構あります。
まずは貯金商品。
ゆうちょ銀行と名前は銀行がつくようになりましたが、今でも貯金といいます。
その貯金関連が、
通常貯金、
定額貯金、
定期貯金、
通常貯蓄貯金。
国の借金でもある国債が、
利付国債と個人向け国債の二つあります。
利付国債は償還期間が異なる、2年、5年、10年の3種。
個人向け国債は
固定3年、
固定5年、
変動10年の3種。
更には、投資信託も何本か取り扱いがあります。
他にも、保険を扱うかんぽ生命では、
学資保険や養老保険といった貯蓄代わりによく使われる保険もあります。
もちろん、金融機関は、郵便局だけではありません。
他にもたくさんの銀行や証券会社等があり、
それぞれが豊富な金融商品を取り扱っています。
では、そんなにたくさんある金融機関、金融商品から、
何を、どうやって、選べばいいのでしょうか。
何かしらの選択の基準が必要ですよね。
その選択基準として、それぞれの金融商品の、
安全性
流動性
収益性
この3つのポイントに注目してください。
この3つのポイントが、自分の目的にその金融商品が合っているのか判断する基準となります。
しかし残念ながら、金融商品のパンフレットに、
安全性80点、
流動性50点、
収益性70点
なんてことは書いてありません。
自分が利用したいと思う商品について、
安全性、流動性、収益性
この3つのポイントがについて自分でしっかり調べてくださいね。
3つのポイントそれぞれについては、また今度、詳しくお話しますね。