教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。


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◆日本学生支援機構奨学金の予約採用


こんにちは熊本の家計アドバイザー 待鳥弘子です。



今週でもう5月が終わります。

年が明けたのがこの間のようですが(^_^;)


受験生がいる方は毎日が過ぎるのをさらに早く感じているかもしれませんね。



進学は本人の希望通りになるのが一番ですよね。


それでも今現在で公立か私立か、自宅通学か自宅外通学になるのか。

確実には分からないかと思います。


どこに進学が決まっても大丈夫。

教育資金の準備は万端!


という方は少ないのではと思います。


準備はしてきたけれども、

進学先によっては教育資金が不足するかもしれない。


こういった方は多いのではないでしょうか。


受験が終わり入学金や授業料が必要になるまでには、まだ半年から10ヶ月ほどあります。

この間に教育資金の最後の積み増しをしていきましょう。


それでもどうしても不足することも考えられます。

そのときのために、奨学金の予約採用の申込みもしておきましょう。

進学先が決まり必要なければ辞退すればすみます。


予約採用は、在学している学校を通じて申し込みます。

申込の締切は学校によって多少違うかと思いますが、そろそろ案内はきているのではないでしょうか。

まだ来ていないという方は、一度お子さんに確認して見てくださいね。








◆スマホの料金の見直し


こんにちは熊本の家計アドバイザー 待鳥弘子です。


以前、スマホの料金プランを大手キャリアも見直してくれると・・・と書きました。

6月からドコモが新しい料金プランがスタートしますね。


誰に、どれだけ電話しても定額料金。


最近は、データ通信を使った通話サービスも種類が増えてますし、

LINEとかの方が便利だから通話はしないという人も多いようです。


だからこそできた新料金プランかもしれませんね。



通信費の額は、固定電話しかなかったころに比べると数倍になっている家庭は多いのではないでしょうか。


料金プランの変更、格安スマホの利用を検討してみてはいかがでしょう。

大きく家計が削減できるかもしれません。



◆103万円のカベを見直しへ


こんにちは熊本の家計アドバイザー 待鳥弘子です。


最近、急に暑くなったり寒くなったりと、寒暖の差が激しいですよね。

そのせいか、先週はすっかり体調を崩してしまいました。



政府税調が、配偶者控除の見直しを検討しているようです。


配偶者控除とは、専業主婦で収入が無い場合や働いていても年収が103万円以下の場合は、夫の所得が38万円控除されます。

その控除の分、税金がかかる収入が少なく済むというわけです。


その控除を受けようと働く時間を少なくしたりと、女性の社会進出を阻害している。


というのが、見直しの理由となっているようです。



配偶者控除を廃止すれば女性の社会進出がそれだkで進むと本当に考えているわけではないでしょうが。


多くの女性は、働きたいけど働けない理由を他に色々か変えてるのが現状だと思います。


小さい子どもがいる。

介護が必要な家族がいる。

自分は働きたいけど、働かせてもらえない。・・・・


理由はさまざまあるでしょうが、そこを解決できないと働きたくても働けないですよね。


負担増となる見直しをするのであれば、併せて解決の手段が選べるようにして欲しいものです。